市川崑監督の金田一シリーズの中で1番わかりやすくて面白い
子どもの頃、三國連太郎の迫り来る怨念のシーンが怖かったな
犬神家の当主佐兵衛の遺言と財産をめぐって不審な死が相次ぐ
シリーズ5作品が約4…
2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
後のJホラー作品に影響を与えたのでは?との考えから、1975年以降に公開された横溝正史原作の映画作品をまとめて見ていく。
今回は1976年公開の『…
ドロドロの遺産相続劇のお手本のような映画でめちゃくちゃ面白かったです。
歪んだ愛情や行き違い等諸々で起こる陰惨な殺人、金と欲望目当てで揉める家族、クズな息子、恨みで行動する不穏な男達、謎の復員兵等…
終戦直後、財閥の遺産相続。陰鬱な血縁関係と家父長制。そして、母子愛と復讐心。改めて、好きなものの原点だと再確認。豪華な役者陣とメインテーマ、懐かしい想い出に大幅に加点。
ただし、「偶然の集積」すぎ。…
死ぬお父様顔色悪すぎやろ
前あやねたちとエアビで見たミステリと言う勿れの劇場版思い出したー🥹
この時代の映画って後付けのナレーションってないのか?と冒頭の犬神製薬の本の画像みたいなん見ながら思っ…
1回目視聴した際は、血縁、愛人、遺言書の条件が多く複雑で難しく、あまり理解できなかったのですが、チャットGPTに整理、解説してもらいつつ見たら理解できました。
よくこんな難解な話が作れるなと思いま…
横溝正史を通ってなかったのでこの映画が初めてだった。スケキヨ(偽)の有名なシーンがある。
金田一耕助が意外と脇にいて、事件がどんどん進んでいって、殺されそうな人全員殺されちゃったよ…と思いながら観た…
2006年版は当時テレビでやっていたので、ざっくり観た記憶がありますが…!1976年版は今回が初見でした。(この前八つ墓村を観てから、石坂浩二さんの金田一シリーズもちゃんと観てみたいなと思い始めまし…
>>続きを読むなかなか面白かった。原作読んでから観たけど映画先でもよかったかも。
松子が箪笥にしまっていたお札は犬神信仰を表している可能性が高いとのこと。飢餓状態の犬にいろいろ儀式をして祀ったら、犬神に憑かれて…