
わかりやすい娯楽映画の中に見え隠れする残虐性、キリストモチーフ、資本主義社会風刺が凄いです。
ラストシーン、悪を倒してスッキリというカタルシスを与えながら本質的な解決を何もしていない皮肉を滲ませて…
映像や演出が実験的で面白かった。
グロテスクなシーンでも、やりすぎていてクスッと笑ってしまうところがタランティーノ作品に似ていた。
アクションは苦手だが、倒し方や武器に個性があって飽きずに見ることが…
自動車産業の斜陽により犯罪が蔓延している近未来のデトロイト。そこでギャングに殺された警察官マーフィ。殉職者の彼をサイボーグ・ロボコップとして甦らせる事に成功したロボット開発社。人間とロボットの長所を…
>>続きを読む『宇宙刑事ギャバン』のデザインを引用したという情報以外の前提知識がなく、家族向けの明るいアクション映画を想像していたところ、まさかの残虐描写が満載のバイオレンスSF映画で驚いた。
目を覆いたくなる…
バーホーベンっぽいやりすぎ暴力描写の記憶。
わずかにのこる皮膚を生かすためにペースト状の謎栄養食を食べているって設定はどこで読んだんだったか。
(普通の食事しても維持できるんじゃないか?あ、消化器…
近未来のフィクションとして、認めたい映画だ。
所詮、機械とかプログラムなんてこんなもの。
グロテスク気味が嫌いな人は見たくなくなるだろうが、銃を使ったアクションはグロテスクを使わなければ、ただのワン…