山中峯太郎原作で、戦前、黒澤明が脚本化し映画化を試みたが戦後、小国英雄と脚色して森一生監督が映画化した、日露戦争の陸軍最終決戦奉天会戦前の騎馬斥候隊の活躍を描いた実録戦争秘史の佳篇。建川美次斥候隊長…
>>続きを読む山中峯太郎原作を、黒澤明と小國英雄が脚色、森一生が監督した冒険映画。助監督は田中徳三。小生、本作を7歳の時にリアルタイムで観ている。しかも一人で。劇場名も、座った位置も鮮明に記憶している。
梅屋敷劇…
今年米寿の父がエキストラで出ていたと、ふとつぶやいたのがきっかけで観賞。
白黒、昔の映画と軽く観てたら、最後までなかなかに楽しめた。
俳優さん達が馬に乗っていたなと、懐かしそうに思い返す父の白黒の時…
10/16@ラピュタ阿佐ヶ谷
日露戦争末期。総攻撃を仕掛ける確固たる足場を固めるため、6人の兵が生還難の諜報任務を遂行する。
戦死した兵士の馬が帰ってきたのは史実なのだろうか?
中村伸郎の特殊…
あぁぁー美しい
この作品は何度観てもいい
黒澤明と小国英雄「どん底」のコンビ
で脚本を手掛けている
明治38年 日露戦争のさなかに奉天会戦
旅順要塞の陥落後優勢に立っている日本
弾薬と兵力が底…
日露戦争のいち場面を切り取った同タイトルの児童文学の映画化。
時系列的には、旅順攻略戦(203高地のあれ)に勝利したものの、疲弊しきっていた日本軍。
ロシア軍はどこ(鉄嶺なのか奉天なのか)を決戦の地…