第九軍団のワシの作品情報・感想・評価

「第九軍団のワシ」に投稿された感想・評価

santasan

santasanの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ローマ軍に侵略されたスコットランド人の奴隷とその命を救ったローマ軍兵士という組み合わせで、敵か味方か、いつか裏切るんじゃないかという緊張感がずっと持続する。かくしてアザラシ族と出会って立場が逆転。結果的には立場を超えて友情を深める訳だけど、人間として互いに信頼感がないとそうはならない。エスカがマーカスを助ける理由がちょっと弱かったんじゃないかな。
MARIN

MARINの感想・評価

3.8
ローマ帝国の知識はないまま鑑賞したものの、楽しめた。
マーカスとエスカ。一見すると、ローマ人と奴隷。しかし、それは全く違って、エスカは最初から奴隷ではなかった。「彼は奴隷ではない。君よりも名誉と自由に詳しい。」2人は、互いに憎み合う存在であるものの、お互いを敬い、信じ合う。戦い・自由・名誉そして勇気が2人を繋いでいると思う。マーカスとエスカ、2人の関係性がとっってもよかった。身長差もいい感じ。
大好きなチャニング・テイタムと、「リトル・ダンサー」で虜になったジェイミー・ベルをこんな形で観られて、幸せ。

極限まで限界に追い詰められたマーカス役のチャニング・テイタムの姿がとても印象的。
そして、エスカは、民族と信念どちらを取るのかドキドキした。
リョウ

リョウの感想・評価

4.5
もっと多くの人に観てもらいたい映画。

名誉とは何か、戦うとは、勇気とは、様々なことを考えさせられるうえにエンタメ映画としても抜群の出来。

個人的には有名な原作よりも好きです。
すず

すずの感想・評価

3.8
父の汚名を晴らすため、黄金のワシを奪還せよ!

ローマ軍最強と言われていた第九軍団が、敵地で忽然と姿を消した。
軍の象徴であり命でもある黄金のワシが奪われ、隊長には負け犬のレッテルが貼られてしまう。
隊長だった父の汚名を晴らすべく軍人となったマーカス。
黄金のワシを奪還し、父の名誉を挽回出来るのか…!

古代ローマの知識ほぼゼロの私\(^^)/
お!チャニング・テイタム出てるじゃん♡って選んだんだけど、おもしろかった〜!
剣と盾を駆使して戦うのとか、真っ白な馬で颯爽と駆け抜けていくのとか、めっちゃかっこいい!
奴隷のエスカの父とマーカスの父は敵同士で、エスカはマーカスの父に恨みを持っていた。
だけどマーカスに命を救ってもらったエスカは、マーカスと共に敵地へ向かう。
この2人の、いつか殺し合うんじゃないかってオーラがたまらなくドキドキした!
幾度となく危険な目に遭いながらも黄金のワシを奪還し、徐々に打ち解けていく2人!
満身創痍のマーカスに、必ず戻る!と言って仲間を呼びに行くエスカが超かっこいいの!
あ〜!なるほど!走れメロスだ!って勝手に理解(*˙꒳˙*)笑
顔に色塗った部族?がすごい怖いのと、戦いがリアルで見応えある!
最後、何の苦労もしてない若者にガツンと言ってやるシーン良かったな( •̀ᴗ•́ )
男の友情!素敵です♡
ぷりん

ぷりんの感想・評価

3.8
サトクリフ原作「第九軍団のワシ」の映画化。原書のほうは、なかなかイメージがつかめず 途中でリタイアーした経験があり、この映画を見つけたときは 原書を読む助けになるかもと思って 手に取りました。
なるほど~!と思ってみていたのですが、どうも辺境の地に住む原住民が アフリカンな感じがして ちょっと違和感ありだったかな。
でも 見ごたえありあました。
よしお

よしおの感想・評価

3.4
チャニング\(^^)/
って予備知識なしでローマ帝国時代劇見たくて鑑賞。

ローマ帝国時代のブリテン(イギリス)が舞台。ローマ軍第九軍団5000人とそのシンボルが消えた。主人公チャニングは軍団長だった父親の名誉を取り戻すためブリテンの地の百人隊長になる。辺境民族の襲来で怪我をして名誉除隊となり一人の奴隷と出会う。

あとは2人のハートフルドラマでした。
ゴリゴリのアクション期待してたんですけど、二人の友情が熱い!
hiromaam

hiromaamの感想・評価

4.2
よかった〜!主役の二人の格好良さ。先入観なしに観たので、ドキドキした。
Phill

Phillの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

種族間の積年の遺恨とかかなぐり捨てて同族裏切ってまで押し通したエスカの忠誠と選んだマーカスとの友情とかもうエスカがかっこよ過ぎて惚れるしかない

エンドロールの曲かっこよ過ぎませんか
Aris

Arisの感想・評価

3.5
チャニングテイタムとジェイミーベルがカッコいい!
父の名誉を挽回するために立ち向かう軍団の息子と奴隷の関係。奴隷のジェイミーベルがとてもたくましかった。裏切りかと思いきや心底では信頼し、2人の絆が強まって1つとなる瞬間のシーン好き。
film338

film338の感想・評価

3.0
ローマ帝国モノの激しいアクションを期待してたんですが。
奴隷制度など、ドラマとしては楽しめました。
恋愛など入れず、男同志の感情のみ描いた点は好みです。
ただ、アクション映画では無い。
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