人間が景気よく燃え上がる様を見て興奮できるかどうか、そういう映画。登場人物が何をどうしたいかがよくわからず、ラストも唐突に終わるので消化不良。殺し屋のおっさんが一番わかりやすい動きしてんな…
ここ…
オカルトの類である人体自然発火現象を人体実験の結果と捉えているのは斬新なのか、よくあるネタなのかな。
トリニダード原子力発電所とか、反対デモとか、ずいぶんと核に対して否定的なのは、監督なりの科学に…
核時代のフランケンシュタインだ! 生を享ける前から実験体であることを運命づけられ、ある日そのことに気づくがもがけばもがくほど沼に絡め取られていく。ラストの屋敷では、六千度の炎が発する煙も青いライトに…
>>続きを読む炎の出かたがブォーじゃなくて、ゴォーだった。ガスバーナーっぽい。
腕の中途半端な部分から出たり、受話器から出たり、面白い。
頭痛薬の効果や、彼女が標的にされる意味とか、投げっぱなし。
主人公の…
か、核家族、、、
(ボム的な意味で)
国家や企業、科学者などの暴走によって生まれ出ずる異形の存在は映画史に数えきれないほどいますが、今作では文字通り“爆”誕し、あれこれ人様に迷惑かけたり復讐したり…
人体発火かぁ、メラメラと燃えるんですかね?と思ったら
ボフゥ!!って感じで火柱がバンバンあがる景気のよさに思わず笑顔が漏れます!
なんか理屈より勢いが上回ってる感じのするところがこの映画の好ましいと…
面白い。核に関する実験を受けた夫婦、子供を出産するも、突然の焼死。34年後、サムという男は突如として指から発火を起こすように。
核に対する抗体を得たい、あるいは、核の力を得た人間を作りたいという、…
大した助走もなく爆裂勢いで進み過ぎて、一回観ただけじゃ何が何だか分からん。急に始まって急に終わる。体感時間は短い。
画的にはずっと燃えてるので華やか。
オチはよく分からんが、愛は感じるし何だか悲しく…
ゴジラへの応答?みたいなトビー・フーパー作品
ゴジラの場合はゴジラをやっつけるオキシジェンデストロイヤー?が武器利用されるんじゃないかという心配をして…という流れがあったけど、本作では自然発火人間…