1955年の核実験で放射能耐性ワクチンを投与された夫婦の息子が、ある日突然、体中を炎に包まれて焼死する人体自然発火現象に襲われる。
トビー・フーパー監督の新境地。国家や企業によって個人の人生が…
人間版ゴジラみたいな感じの話。
あらすじだけ先に見た時には、もしかして藤本タツキの「ファイアパンチ」はこれが着想元か?!と思って選んだ。見始めてからは、「パラサイト・イヴ」かな…?て気にもなったけ…
まじでずっと燃えてて面白い
途中からあここで発火するなとすぐ分かる
ここで発火してくれ!と思うと期待通り燃える
車内でちょっといい話をしている時もうっかり燃える
悪役がやって来たとてどうせ燃えるっし…
作中の目玉となる人体発火のSFXと演者たちの迫真の絶叫が楽しい。もちろん合成や人形を使った人体発火もあるのだが、服に装置を通して肘から火が出たり、電話から火を噴く瞬間の迫力はアニメーションでは表現で…
>>続きを読む黒沢清が『回路』公開に際しての雑誌インタビューで「多分テーマとして同じことを扱っている」として挙げていた本作(「STUDIO VOICE」2001年3月号より)。
その前提で観たので成る程と思うと…