このレビューはネタバレを含みます
炎の出かたがブォーじゃなくて、ゴォーだった。ガスバーナーっぽい。
腕の中途半端な部分から出たり、受話器から出たり、面白い。
頭痛薬の効果や、彼女が標的にされる意味とか、投げっぱなし。
主人公の…
人体発火かぁ、メラメラと燃えるんですかね?と思ったら
ボフゥ!!って感じで火柱がバンバンあがる景気のよさに思わず笑顔が漏れます!
なんか理屈より勢いが上回ってる感じのするところがこの映画の好ましいと…
人燃ゆ
体を張った水爆実験に挑んだ夫婦から生まれた子供が危険な力を持っていたというお話。
斬新なホラー映画を量産するトビー・フーバーが、人体自然発火現象をテーマにしたSFホラー。
実は…
自然発生的なオカルト路線かと思いきや、悲しき宿命を背負う一人の男のストーリーで、突然に人が燃えてしまう現象そのものへの決着をつける。「ゴジラ」オマージュを試みており、B級ならではの解釈で放射能実験の…
>>続きを読む本作のおかげで、スポンティニアスコンバッションと、そらで言えるようになった。
意味は人体自然発火だが、やはりスポンティニアスコンバッションである。こっちを言いたい。スポンティニアスコンバッション。言…
見逃していたので今更視聴。
「スキャナーズ」とかに通ずるようなB級ミュータントもの感がたまらない。
一応申し訳程度に核の脅威にも目配せしている。
炎上シーンは今でも通用する迫力感。
結末は寂寥感は…
「人体発火」という突飛な題材に、核や兵器開発への批判が振りかけられたSFホラー。
冒頭シークエンスに登場するカップルのスタイリングは、思い切り50's。
善良そうだが頭が悪そうでもある2人が惨劇に遭…
『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー監督が『スペースインベーダー』の後に撮った作品。
ネバダでの水爆実験施設において抗放射線ワクチンの人体実験として若い夫婦が参加。それは一定期間閉鎖空間で生活する事…