バブリーなヤクザ映画かと思いきや、1980年代におけるバブルの狂騒に乗っかったりあるいはこぼれ落ちていったヤクザたちを主人公視点で丁寧に描いていてそこは見ごたえがあった。時代の闇やそこに関わる人間を…
>>続きを読む背中全面に筋彫りの刺青(その後色を入れることはない)、慕っていた兄貴分が2人共しょ〜もない理由で失脚する(逃げ出す)感じが意外にリアルだったりするのかもなと思ってみたり、飛行機トイレでの出来事からラ…
>>続きを読む2026年鑑賞 26-91-23/5-20
Youtube 東映シアターオンライン
原作:山之内幸夫氏のルポルタージュ
監督:一倉治雄さん
あらすじ:山一抗争を背景に巨大ヤクザ組織で殺し屋としてしか…
東映ニューウェーブやくざ路線の一作ですが、これが思いのほか良作に仕上がっている。
まず監督の一倉の演出。そして任侠作品をやってなかったからこそ出せるハードボイルド感が新鮮に見えた。この起用は正解。
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〖1980年代映画:ヤクザ映画:小説実写映画化:東映〗
1989年製作で、山之内幸夫の小説(ルポタージュ)を実写映画化で、ヤクザに雇われた殺し屋が抗争の中で見つけた愛を描いたヤクザ映画らしい⁉️
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草刈正雄の「名のない男 破壊!」がかなり最高だったので同監督のを観たんだけど、こちらはあんまりでした
ノリノリでコイントスする暴走族がよかった
当たり前だけど暴力がすごいし、こうなったらおもしろいの…