一心太助 男の中の男一匹の作品情報・感想・評価

一心太助 男の中の男一匹1959年製作の映画)

製作国:

上映時間:94分

4.0

「一心太助 男の中の男一匹」に投稿された感想・評価

俯瞰で映された魚市がことごとく素晴らしい。
特に夜の月明かりに濡れた道がてらされたときの美しさには痺れた。

大河内傳次郎が薄いメイクで出ていてちょっと驚いた。
喋るといつもの大河内傳次郎なんだけど。
とも

ともの感想・評価

5.0
楽しい光景を観て長屋を去って行く彦左の背中…
夜中の魚河岸のシーン、ここが一番好き!!!劇場で観れて幸せすぎる!
☆☆☆★

2009年11月14日 新・文芸坐
とも

ともの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まさかの展開
夜2人で魚河岸を散歩するシーンがめちゃめちゃ綺麗。
いいなぁ…
そして中村錦之助が家光と太助の一人二役!同じく一人二役の「家光と彦左と一心太助」は先に観てました。
月形龍之介の死。斬られるわけでもなく、たんに老いて死ぬ。アクション(喧嘩)で「死」を描かない、ファンタジーとしての娯楽に振り切っている。