決して大手を振って「傑作」と呼べるような調和の取れた作品ではないし、かといって「駄作」と切り捨てることもできない、なんとも奇妙な磁場を放つ一作。
まず、本作で描かれるシークレットサービス(アメリカ…
【鑑賞メモ】
偽札の原版。
ロビー・ミュラー大先生…!
もう少しテンポや演出が控えめな作品の方が、彼の捉える光の美しさが映えるとは思うけど、ハードボイルドなロビー・ミュラーも悪くない。
自然光に…
アート映画専攻の詩情豊かな映像の名手が冷徹なクライム映画を撮影するとこうなる。登場人物がとにかく「行動」しているばかりで「感じている」シーンが極端に少ない。とにかくドライ。なのにテクスチャとカラーに…
>>続きを読む自分の好きなデフォーが出ていて、武のオールタイムベストに入ってると知ってテレビの録画を漁ったら、ありました24年の午後ロードの録画が! さすが我。
デフォーは若くてクッソかっこいいし、話もまあまあト…
ウィリアム・フリードキン監督の刑事サスペンス・アクション。
LAを拠点とする恐れ知らずのシークレットサービスが、長年の友人であり相棒を殺した偽札犯逮捕に執念を燃やす。
"To live and …
あまりに観たかったアメリカ映画すぎた。LA最高。ほぼGTAみたいな映画というか、GTAがこの映画を追いかけたのか。
生と死の綱渡りに興じる主人公が車をぶっ飛ばす、これだけのことがあまりに楽しい。素晴…
やっぱね、『フレンチ・コネクション』の文法用いて、トーンは『バニシング・ポイント』のテンションで繰り広げる映画は絶対に盛り上がる法則なんだな。逆走カーアクション、これちゃんと撮ってるのが信じがたい……
>>続きを読むついに見れた!
フリードキンタッチの犯罪劇
メインのキャラクターがあっさり死んだりするので容赦ない
普通だったら少し喋らせて死ぬとかにするはずが即死だもんなぁ
武映画に影響与えてるのはよく分か…