L.A.大捜査線/狼たちの街の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『L.A.大捜査線/狼たちの街』に投稿された感想・評価

3.1
前半はちょっと退屈だったが、正義が暴走し善悪の境界線が曖昧になっていく後半はなかなか興味深かった。
ラストの切れ味も鋭い。
CLEO
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これは大傑作。フリードキンすげぇよ。70年代にNY越権暴力刑事ものの大傑作「フレンチコネクション」を撮り、80年代にLA越権暴力刑事ものを撮る。ロケーション、音楽、テンションからして全然違うが、とに…

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ラストの切り返しは映画史に残って良い。
逆に武映画とかをダサく感じさせてしまう。
すな
4.7
傑作、マジで運と根性
フレンチコネクションでも思ったけど所作がいいよね
Sawady
3.9
 事件を解決する為なら犯罪も辞さずのリチャードにドン引きするジョンに同情した。今のご時世に許されないはみ出し方だが、そのはみ出し方が映画に活力と面白さを与えていた。
hosh
4.3

長年の相棒を偽札製造集団に殺され、復讐に燃える刑事チャンスは新たな相棒ジョンと共に彼らを殲滅すべく一線を越えた捜査に乗り出していく。

長年観たかった作品。円盤購入で遂に鑑賞。非情かつ痺れる刑事映画…

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復讐のために手段を選ばないLAの捜査官。
音楽とか雰囲気がめっちゃ80’sで好きだけど、独特の乾いた冷たさも感じた。
好きなシーンが色々あって、特にカーチェイス始まる時の下道と高架のシーンめちゃくち…

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北野武がオールタイムベストにするのも納得(というかほとんど『その男、凶暴につき』)。フリードキンお得意のカーチェイスは勿論のことながらとにかくロビー・ミュラーの撮影が素晴らしいったらありゃしない。特…

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歯
2.1

毒を食らわば皿まで

主人公は殺された相棒への復讐のために深みへとはまっていく…

人物同士の関係はわりと淡白で、正直そこまで感情移入しない。意図して冷たく哀愁漂う世界を描いているんだと思う…

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カメ
4.0

執念と狂気の大捜査線

いつも"狼たちの午後"とごっちゃになる一本。フレンチコネクションとはまた一味違う刑事ものをフリードキンは生み出した。

"一線を越える"。それを見事に映像化していた。

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