感性のジェネレーションギャップの問題で楽しめるか不安だったけど杞憂でした。
ユゲという心強い味方もつけ、反骨心、実行力に溢れた子どもに大人は敵わない。こういった抑圧された状況を覆すストーリーはいつの…
『新学期・操行ゼロ(1933年)』観た。意地悪する大人たちに対し、革命を起こす子どもたち。薄気味悪い大人たちの雰囲気はすぐに分かるし、味方に見える大人も分かる。何故かと想像すると、サイレントの系譜に…
>>続きを読む子供たち、個性的な先生、舞う羽、幻想的な祝祭感は随所にフェリーニを感じた。全裸アクロバット╰⋃╯やタバールとブリュエルの関係♂…ジャン・タリスでも感じた同性愛的な視点と死人のようなユゲ先生やベッドに…
>>続きを読む統制されてるところから混乱するまでをできるだけひとつのショットでみせるのが凄いと思いました。
動いているのを見てるとそうだ。やってしまえ。と思うような暴力性があるもので、こういう動きは気持ちいいもの…
どうやら寄宿学校の生徒が式典の日に徒党を組んで大暴れすると言う内容だったようだ。こそこそ作戦を立ててる風だったけど、なんか無策で大暴れしてた。豆を投げてるのと枕を投げてるのは分かった。90年も前の映…
>>続きを読む新任の先生がむちゃくちゃやってるの良かった!現実ここまで出来なくても、つい他人のことやたらと気にして疲れちゃう僕からすると、こういうキャラクターへの憧れ半端ないものがあるなぁ…!
作品は子供たちの反…