新学期・操行ゼロの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『新学期・操行ゼロ』に投稿された感想・評価

最初の、悪ガキが手を使った手品をしているシーンで驚いた。1930年代初頭にも親指消える手品あったんだ。また、逆立ち歩きする先生の運動神経にも驚嘆した。今作に出てくる先生は、ベッドに縛り付けられた状態…

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ファーストシーンで流れている、学校のチャイムと汽車の融合みたいな音楽が良かった。
革命シーンが美しく、謎のカタルシスがある

遊びというか悪ふざけとしては結構シンプル。計画が練られてるような箇所もあるけど、その計画性よりも瞬間的なおふざけ。その悪ふざけを捉えるカメラはむしろ丁寧。冷静。一方的に評価(操行ゼロ)を下す統治権力…

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寮生の生徒たちが、操行ゼロ(日曜の外出禁止)という厳しい罰を与える学校に対して反旗を翻す物語。

故に、1933年に公開されるも、12年近く公開禁止された革命的作品。

スローモーションやアニメーシ…

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8637
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カタルシスを感じた最古の映画だったと思う。物語としても、本作の立ち位置としてもある"革命"が完全に良い方向に突っ走っていった。
冒頭、煙が充満する列車から抜け出すカットの手持ち感、広角のレンズの効果…

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不
4.0

思ったよりそのままifだった、現実と幻想のあいだを描くのも同じだがより詩的でカタルシスもある。ifと異なり反乱に人数を巻き込む子どもたちは希望があっていい、ベッドルームで羽根が舞うシーンは非常に美し…

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U
3.9
わたしは何の当てもなく反抗するだけの子供ではなかったから共感し難いが、これこそが真の青春なのだろうか。
木
3.9
アナーキズムとかリアリズムの枠に回収されない映画としての奔放さ、「自由」としか呼びようがないものを、直感的に呼び起こす力がある。

登場人物の顔を見分けられなかったけど、思ったより今風で見やすかった。物語はもちろん、スロー演出とかハイアングルのカメラワークとかも見てて楽しかった。尺があと40分あったらどうなってたのか見てみたい。…

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スローモーションのバク転、舞い散る羽毛。
最後は確かに「if もしも・・・」みたいだった。

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