if もしも・・・の作品情報・感想・評価

「if もしも・・・」に投稿された感想・評価

tk281

tk281の感想・評価

4.0
なんかところどころシュールでおもろかった
牧師が引き出しから出てきたところとか、なんでやねんとなった。
MAeKeN

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3.3
TSUTAYA発掘良品

マルコム・マクダウェル主演

学園での大人への若者の反抗

マルコム氏、良き!
kirito

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2.9
【クーデター】

マルコム・マクダウェルといえば言わずとしれた『時計仕掛けのオレンジ』だが、本作はそれよりも前の作品!!

発掘良品に登場した第22回パルムドール受賞作品。
個人的に相性がものすごくわるいこの賞だけど、やっぱりいまいちだった。
テーマは面白いんだけどな・・・

伝統あるパブリックスクールは、絶対の縦社会に先生による圧政のおまけのついた下級生には生きづらい世界。
そんな中ミック、ジョニー、ウォレスは鬱憤がたまり反旗を翻すことになる。

最後までの見せ場が長すぎるのと、その途中までが全く面白くなくて眠気がくる。
最後の銃撃戦は一見の価値はあるが、それまでの眠気との抵抗を考えると、こういう映画を楽しめる方々はすごいなと感心する。

なんだろう。どうしたら万人受けする映画になるのか考えたけど、こういう学校になじみがないからわかりにくいのかな・・・

2018.12.24

nivnoriki

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3.6
2018年鑑賞。
アレックスじゃなくてミック いやただのマルコム・マクダウェル
Ukosaaan

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3.7
イギリスのパブリックスクールを舞台とする、いわゆる学園反抗もの。今でこそその類はよく目にするけど、この当時の影響力を考えたらパルムドールも納得…なのかな。
マルコムはこの時すでに時計仕掛けのアレックスに出来上がってる。先生達に目を付けられるのもわかるわ。
モノクロとカラーの映像で「if」と現実を表現。憎い。
bonsoon

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2.7
画が全然面白くない、、ドキュメントっぽい映像はあえて?

それにしても最後までの見せ場まで長すぎ。
英国の伝統。パブリックスクール。
舞台は、13才~18才までの中産階級の少年たちが、学びながら宿舎(寮)で共同生活を送るパブリックスクール内。

伝統校ゆえの規律と秩序。
集団生活ゆえの規律と秩序。
監督生らによる支配。
支配する者とされる者。

そんな抑圧された♪支配からの♪卒業~♪をしたいミックとジョニーは、♪盗んだバイクで♪走り出す♪

軍事訓練でのミックたち3人のプチ反抗は、監督生たちの私怨と結び付き、不当な懲罰を受ける結果となってしまう。

そんな重なり溜まった苛立ちと抑圧からの解放を願うミックたちの思いと心は、スクール創立500年記念式典の最中に最高潮を迎えた。立ち込める煙を避けるように出てくる人々。そして...。

そのまま英国の伝統と権力と古い秩序と戒律に対する反抗。英国ならではの。

萩尾望都「トーマの心臓」のトーマ、竹宮恵子「風と木の詩」のセルジュ並の美形も登場。
ぬまち

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3.5
眠くなりそうなところを我慢して見ていると、最後の最後でド派手な銃撃戦をやってくれて良かった。ブレンを撃ちまくるマルコム・マクダウェル貴重。
ツタヤ発掘良品でジャケ選。

英国のパブリックスクールものに何かしらの不満は付きもの。いつもそう。でもこれ反発のやり方がケタ違い。テロに等しい。

全裸の猛獣ごっこ。校内を歩く全裸のオンナ…なぜそこ白黒に切り替わる?ストーリーとの脈絡が意味不明。

最も謎なのはカンヌでのパルムドール。凡人にはわからん。
RyotaI

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3.9
「知恵は最高のものによって知恵を得よ。これまで得たもの全てに代えても、分別を得よ。」という『箴言』の一節で始まる。先生らの強い抑圧によって監視される学寮とその学校が舞台で、ミック、ウォレス、ジョニーらの上級生は先生らや学校制度に反抗する。先生らの同性愛の対象として見られていたボビーも三人に付き従う。

撮り方や技巧は違うものの、物語はガス・ヴァン・サントの『エレファント』と非常に似た作品に思えた。『エレファント』が実験的な作品で対局にあるとすると、『if...』は『いまを生きる』に近いように思う。
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