企業版「ヒート」もかっこいい。
マイケル・マン監督が描くのは、タバコ業界の隠蔽を内部告発しようとする男と、時にはその男と対峙しながら、自らも会社と戦うTVプロデューサーであり、その根底にある信念に…
戦う男たちのお話。クリストファー・プラマーは超有名な司会者の役。眼光鋭いジャーナリストにしか見えない。アルパチーノに自分の立場を話すシーンは引退間際の人間の本音がでていてよかった。よく練られた脚本で…
>>続きを読むこういうスキャンダラス物の中では非常によかった。
実話に基づいているということだが、企業側の個人や報道機関に対する圧力などが迫真めいていて怖いものを感じた。
・ラッセル・クロウとアル・パチーノの演技…
マイケル・マンが名作ヒートの後に手がけた作品。
勝手にアクションやクライム要素の強い作品を想像していたが、本作は骨太な社会派ドラマ。タバコ業界の内部告発を軸に、個人と巨大組織の対立を描く。
物語…
冒頭目隠しされている状態でシークを取材していたら、切り返しでシークが消えて、もう一度切り返しで同僚が現れるのが面白かった。あんな切り返しはなかなか見ない。移動を省略する切り返しを応用した、瞬間移動の…
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