胸糞映画で有名なこの映画を興味本意で視聴してみた。鑑賞後の感想は芸術ぶっただけの何にもない映画。時たま視聴者に語りかけるとか都合の悪い結果をリモコンで巻き戻してやり直すとかの人を食ったような演出はあ…
>>続きを読む言葉が通じないことよりも、言葉は通じるが「話が」通じないことが真に恐ろしいのだなと実感させてもらった。
この映画に対して「二度と見たくない悪趣味な作品」だとか「不謹慎で非倫理的な作品」などと非難す…
暴力を心の底から嫌悪している監督なのかもしれないと思った。
昨今(30年前だけど)の映画が描くような画面に色を添え観客の興奮を煽るためのスパイスとしてではなく、理解し難い思考回路のもと、余すことな…