記憶に残る鬱映画第4弾。
ずっと観たかった本作を、
なんと公式YouTubeで視聴。
意外にもオーストリア映画
だったんですね。
いわゆるサイコパスもので、
『ヴィジット』や
『悪魔のいけにえ…
胸糞系で有名な作品を勇気を出して観た。意外と言ってはなんだけど、演技と演出がよすぎて妙に惹き込まれた。
終盤の仕掛けで不快感が増すというより、むしろ没入感が削がれて割り切って観られたのがありがたかっ…
映画を見ている自分側の意識の変容をかなり明確に感じる
一般的に映画に求めるものが裏切られ
最後は失望し、
主人公家族に対して、
あ、もういいわ、この人たち。
次のゲームは何?
と思わざるを得な…
これに映画としての評価をつけるということも、気が引けるほど残酷で救いようのな胸糞映画。サイコパス野郎に、終始吐き気と怒りと憎しみが湧いてくる。
平凡な家族をことごとく地獄に突き落としていく、、。
…
家族・メディア・暴力といった主題を徹底した冷却視線で描いた「感情の氷河化三部作」で国際的評価を得たミヒャエル・ハネケが、更に表現の強度を高め、暴力への欲求を観客のカタルシス装置として逆説的に批判した…
>>続きを読む