ストーリー
軸はすごく単純。別荘に来た家族が監禁され、次々と殺される。
ただ、随所の仕掛けがいい意味で気持ち悪い。
ストーリーより演出に全振りした映画でした。
演技
ママ、すごい!めっちゃ疲れ果て…
絶対にお勧めしないけど、
絶対に必見だと言いたい作品。
オペラからのヘビメタ、、
一気に好き、一気というかこれは、
反則、、引き込まれた、、
うざい演技うんま、、
卵狂いやんば…
おそらく20年以上前に見て以来、久しぶりに見返した。
当時はホラー映画にハマっていた頃なので、監督のハネケがホラー映画やホラー映画ファンを見下しているように感じたことや、犯人の二人組が不快で仕方なく…
クラシックからハードコアへと唐突に変わる始まり。CDが変わっても、役者の声をかき消してでも続く不穏さが既に本作を表している。
暴力表現の省略及び不可視化は出来事そのものを強調する。事象が起きた後の…
他のハネケ監督作品に比べて感情的なシーンやサスペンス要素が多い
その分、被害者寄りの視点に立っていると観るのがしんどくなる
私はなるべくフラットな目線で鑑賞したのと、最悪なシーンは構図が美しいので…
何がほんとで何が嘘なのか、
誰が味方で誰が敵なのか、
自分は画面の外にいるのか、中なのか、
そして自分はどちらの味方なのか、
この世界はゲームのように操れて思い通りになるそして納得のいくまで繰り返さ…
ひと気のない湖の別荘地に休暇に来た家族と、彼らを襲い、嬲って楽しむ下衆な若者二人組にフォーカスした映画。
あまりにもひどい内容のためカンヌ映画祭で観客が離席したり、イギリスでは発禁運動が起きたという…
極上のプロレスをリングサイドで観戦しているような気分。
「この凡人は、圧倒的な悪に打ち勝つのか?」という目線で、悪役たちの動向を追うのがたまらなく面白い。
正直僕は、勧善懲悪なんて現実味のないおとぎ…