昔読んだ平山夢明の短編で、おばさんが若者ふたりに突然押しかけられて一方的にプロレス技かけられる話があったけどこれが元ネタか〜!になった
巻き戻るシーンがちょっとよくわからなかった
虚構も現実の会話の…
あまりにも胸糞映画として有名すぎて、ハッピーエンドではないことがわかった上で観るのは退屈かもと思って今まで観てこなかった。
鑑賞後解説を読んで、この退屈さ自体もこの映画の狙い通りだろうと思った。
そ…
リメイク版をかなり昔に鑑賞したものの、何だかんだオリジナル版は観られていなかった作品。
極悪非道な悪役はこの世にごまんといるけれど、純粋な不快指数の高さで今作の「トムとジェリー」の右に出る者はまず…
挑発的というかひねくれてるというか...
2000年代って映画に限らずこういう実験的な物多いよね
犬探してる時にウィンクされたとき背筋ゾワッとした
じっとりした違和感から始まる出会いから子どもが殺…
文字通り、何も擁護のしようもない色んな意味でクソみたいな映画でした。
個人的にマジで合わなかった…何もかもが敵側というか相手に都合が良すぎる展開であり、おそらくそれ自体を操作しているのは登場するイ…
胸糞系映画として名高い本作がABEMAで無料だったので観賞。
画作りは丁寧だし演者は上手い。(母親は言わずもがな、父親は本当に脚を骨折しているように見えたし、犯人たちは本当にむかついた)
単なる…
鑑賞2回目。
当時は衝撃的な内容にばかり目が行っていたが、凄く繊細に作られていることに気づく。
ミヒャエル・ハネケの作る映画は全てのシーンが絵になる。また、感情的なシーンでも安易に寄らず、遠目から…