このレビューはネタバレを含みます
悪趣味極まりない。。
最後の最後まで最悪だった(良い意味で)
殺された直後の2人の様子
定点カメラまじで地獄絵図
殺された彼のことを考えないように、触れないようにしてるのが、、胸が痛い
第四の壁…
あえて胸糞であることを前面に押し出し、さらにそれを視聴者に問題提起として投げかけてくる映画であると知った上での鑑賞だったからかもしれないが、前半部分の家族関係の描写が薄いので、あまり家族に感情移入で…
>>続きを読む映画に何を望むのか?
その答えによって評価の仕方が変わる作品。
まず、この作品が放映されていた当時はアンダーグラウンドなバックボーンを持つ主人公が、サスペンス的要素や一種の暴力性によって物事を解決…
このレビューはネタバレを含みます
息子が殺された後の長回し、演技がすごい
過激な暴力がエンタメになっている昨今の世の中において、犯人がカメラに向けて喋りかけることで、観客にもう一度その是非を訴えかけている(といっても30年前の作品…
昔から胸糞映画として有名
よくある映画なら必ず最後に主人公が覚醒したり誰かが助けに来るとか逆転するカタルシスが用意されてるものだけどこの作品はそういったフィクションに慣れきっている観客に現実はこうい…
胸糞で有名なのは知ってた。
まじでめちゃくちゃ胸糞なんだけどなんなんだこのポップさ。
二人が一回退出した後の、たっぷりの間が凄く良い。
からの正常性バイアスがめちゃめちゃ働いてる感じも逆にリアルだ…
YouTubeで勝手に流れてきて(映画無料配信が始まったっぽい?)いい機会だし〜とそのまま見始めたんだけど、この体験含めて全てが不条理で痺れた
それでも見てるのは自分の判断で、メタ演出がまたそれを突…