殺人事件の容疑者である18歳の少年を有罪か無罪か決めるために12人の男達が話し合う
1人無罪を主張する人、スラム育ちからの観点で話す人、有罪無罪の意見がころころ変わる人、偏見でのみ話す人、関心なく…
限られた空間でここまで引き込まれる会話劇を作り上げた脚本は見事だった。
一方で、個人的には「有罪とは言い切れない」という結論には納得できても、「無罪」という評決には少しモヤモヤが残った。名作と言われ…
陪審員8番に共感をした。
私は皆が右という時に本当にそれしかないのか、左は検討できないのかを考えることがよくある。
途中から議論を諦めている人、自分で何を考えているか、争点はどこなのかが分からなくな…
おもしろすぎる 汗だくの成人のアドレナリンが複数の方向から放出されてる様子を観る時間が本筋の9割なのにそれぞれの帰路につくときの沈黙よ あのおわり方かっこよすぎてずるくないですか めちゃくちゃおもし…
>>続きを読む