十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価

「十二人の怒れる男」に投稿された感想・評価

脚本が素晴らしく、友人達に一番、お勧めしている名作。子供の頃、深夜TVで何の予備知識もなく観てみると、たった一人の頑張りで、一人また一人と意見が変わっていく面白さに驚いた。大人になった今、改めて観てみると、現在の日本でそれなりの立場でいる人達が11対1から、ひっくり返ることはあるだろうか?ほとんどの大人は多数派に流され、妥協しながら物事を進めていく。正義を貫き、偏見を打破した主人公の姿に民主主義のすばらしさと人が人を裁く難しさを痛感させられる。特殊効果などを多用した映像が無くとも、人を魅了させることができる素晴らしい映画。
NJ

NJの感想・評価

4.0
役者たちの演技に飲まれる。
これ面白い!
MegmiTanak

MegmiTanakの感想・評価

3.7
言うまでもなく名作。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

4.0
‪「十二人の怒れる男」‬
‪言わば法廷映画の決定的傑作にしてS.ルメットの代表作の本作は少年が殺人を犯したのか…12人の陪審員が密室劇を繰り広げていく。これ程 一室で白熱した議論を映していく法廷劇はリメイクを除いてこれくらいだろう。巧みな演出、脚本…出演者の芝居が素晴らしく一見の価値ありだ。‬
Ren

Renの感想・評価

4.7
古い映画の固定概念が崩れた
CoJu

CoJuの感想・評価

4.3
この議論に参加したくなるような、そんな映画.
れん

れんの感想・評価

4.3
会話劇の稽古中なのでこれは観とかなきゃいけないだろうと思い再び鑑賞。

ものすごい熱量での会話のなかに人間同士のコミュニケーションの面白さがとにかく大量に詰め込まれていて圧倒される。

あまり大きな声ではいいたくないけど、エンタメ的な面白さでは『12人の優しい日本人』に譲るのかもしれないと思った。脚本も向こうのが複雑だし。日本人だから感覚がわかりやすいというのは確実にあるけど。
おれはまだ映画のことがぜんぜん分かってないのかなあ。
umi

umiの感想・評価

5.0

ほんととんでもなく良くできた脚本だよなあ…
昔の映画は長回しが多くてとても良い
>|