一人の働きかけによって他人の考えが次々変わっていく描写って、作品によってはご都合主義っぽく感じるが、これはかなり慎重に段階を踏んで進んでいった感じがしたので面白く見れた。
ただ、字幕では「not …
観てよかったけど、めっちゃ好きかと言われるとーーという感じ。
一つの部屋、十二人だけの登場人物、数時間の出来事、会話劇のみでここまでおもしろい映画になるのが凄すぎる
退屈な時間とかは一切なかった。…
生々しさを浴びた。実際にその場にいたような気分がまだ抜けない。それぞれの帰り道で何を考えたんだろうと想像する。改めて、話し合いって高度なコミュニケーションだ...。流れに身を委ねてしまいたくなるとき…
>>続きを読む十二人の陪審員が少年の殺人について討論する。11人が有罪、1人が無罪だったが、討論していくと疑問が残る点が多く…☑️
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-評価-
🎞️映像 4.0
🎵音楽 3.5
📕脚本 4.5
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けっこう語り継がれる「古典的名作」って前評判の割には当たり外れが多い印象があるけれど、個人的には超絶大当たりな一作。
名前なしの12人、白黒、ひたすら会話劇...普通に観たら現代の感覚では「絶対に…