中学時代くらいからか、パパにかなり勧められていて、見ていない気でいたけど、多分高校くらいに見ていたと思う。
アメリカ左派(アメリカ全般)に疎くてさーせん。(疎いとかのレベルではない。ほぼ無知)
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18歳の少年が犯した殺人が本当に有罪かどうかを12人の陪審員が討論する映画
長回しが多い!人数も多くロングショットが続くのでここぞと言う時のクローズアップが際立つ
昔の映画だけど退屈せず見られる
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我々には責任がある。
これが実は民主主義の素晴らしいところだ。
1959年の白黒映画。法廷映画はやっぱり面白い。
12人それぞれに個性的で人間味がある。特に陪審員9番のおじいちゃんの洞察力はま…
12人の怒れる男
第一印象 : 長回しとフィックスが綺麗。
映画は時間芸術とあるがこの作品は殆ど偽りなく1時間半を見せている。
限りある時間で人の生死が決まっているこの世の中を鮮明に映し出してい…
面白かった!
5番がとっても好き!
10番が激昂しているシーンで
陪審員たちが立つシーンって
有罪無罪とかじゃなくて
同じ卓にはいたくないっていう話で、
レイシストは議論の場にも立てないの
すごく…
最後何かがひっくり返るのかと思いきや、割と予想通りのラストだった。目撃者の証言は確かに怪しいけど、どれも憶測の域を超えていないという点では有罪派、無罪派どちらも同じ。ただ、この映画ではその点よりも…