とても面白かった!
バックグラウンドが全く違って出会う筈のなかった人たちの人生が偶々クロスして、たまたま出会って、共に悩み考え共同作業をし、そしてまたそれぞれの場所に戻っていくという人生の一瞬の奇…
陪審員として集う12人の男たちは、覆りそうにない殺人事件の有罪判決について決を取っていた。11人が有罪を推す中、ただ1人無罪を推す陪審員8番(ヘンリー・フォンダ)は、傍聴した裁判の疑問点を語り始める…
>>続きを読む陪審員制度かぁ、、、
どんなメンバーが揃うかという
巡り合わせはある意味、運
そしてそれぞれの背景、歴史
そこに揃っている材料によって
判断をしなければならない
一人の人間の生死が決まるという
現…
確信をほどく対話の大切さ
社会派の名匠・シドニー・ルメットが世に放った法廷劇の傑作
ある殺人事件の裁判に集められた12人の陪審員。状況証拠から11人が有罪を主張する中、たった1人だけが疑問を投げかけ…
・おもしろかったー。ワンシチュエーションってホント脚本と演技の勝負だと思うんだけど、そのどちらも素晴らしかったから見入っちゃってあっという間だった。
・ストーリー展開は分かりやすいし、突飛な結末では…
変な映画が好きな私には、
もっとどんでん返しを求めてしまいました笑
途中で、あーこれこうなるだろうなという予想が的中してしまって、少し物足りなかった笑
なんなら私は変態な映画好きなので、
刺された…
「12人の優しい日本人」を以前鑑賞済み。
反対意見を論破するということに重きを置きすぎていないか?全員が無罪と主張した後に、改めて有罪である可能性を探しても良いのではないか?とも思った。おじさんたち…
生まれて初めて白黒映画をちゃんと観た
おじさんたちがずっと同じ部屋で喋ってるだけなのに滅茶苦茶面白かった
色が無いから登場人物を覚えられるか心配だったけどみんなそれぞれが送ってきた人生を想像できるく…
素晴らしかった。映画は元々始まりと終わりしか存在しない状態で発明されて、後から編集の技法が発展していったけど、この映画に流れる時間は1つだけ。彼らが出会った時間から始まって、別れる時間で終わる。それ…
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