思ってたより古い作品でびっくり。今も昔も人間のやってることはあんま変わんないなーと。人は環境で選択を間違えることがある。それは対人的なことじゃなくて、暑さとか閉鎖的空間とかも。正常を保つって難しい。…
>>続きを読むテンポ★★★★★
物 語★★★★☆
演 出★★★☆☆
感 情★★★★☆
リピ欲★★★☆☆
物語に吸い込まれるように聞き入ってしまった。特別派手な演出なんてなくておじさんの会話劇だけで成立してるのが…
数年前に「12人の死にたい子どもたち」を観て「密室で12人の会話のみの物語なんて新しい!面白い形式!」と思ってたけど、元ネタがあったことを知って見た。
(高校演劇の名作「七人の部長」もこの作品のオマ…
1957年のアメリカ映画。有名な作品だけど初めて観た。別室へ向かう12人を被告席から不安そうに見送る青年の瞳が印象的だった。三谷幸喜さんが自身のエッセイで触れていたのをきっかけに今回観てみたけど同氏…
>>続きを読む構成もシンプルで落ちも分かりきってるはずだけどみてるとどんどん楽しくなる
父親を殺した18歳少年の裁判
12人の陪審員の話し合い
有罪の証拠が揃っているのでみんな当たり前に有罪だよね?という雰囲気…
疑問がある限り有罪にできない
無罪の確定もできない
全部推測でしかないし偏見もある
だけど確かにあそこで決めろと言われたら
5分で人の人生は決めきれない
汗をかきながらおじさん達の討論を
ひた…
【ストーリー】1.8/2
【展開】2/2
【+アルファ】+0.7
初めて白黒の映画を視聴。
12人の陪審員のおじさんが会議室で討論するだけのシンプルな構図なのに、飽きることなく楽しめた。
証言…
とある少年が犯した父親殺しの罪について、12人の陪審員が事実認定する話。
最初に11/12が有罪認定をするも、1人の無罪認定により証言の反証が行われていき、最終的には全員が無罪認定をするという結末。…
it's possible.何が事実でどこまでが推論か。
派閥争いを強いられるSNS社会においても必要なメッセージがある。視線と構図による印象付与が上手い。
唯一用いられたディゾルブが、被告人のいな…