地獄だね まったく
火事によって経営が傾いてる印刷所に3人の子供を連れた菊代という女性が現れた
曰く、子供はここの主人である宗吉の隠し子だが最近は養育費すらもらえず食うに困っているという
これを初…
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親目線、子供目線どちらの目線で観ても人生ってむごいよなと感じて一気に観入った。能登の旅館のシーンで宗吉の背景が分かって納得して、利一も同じ道辿るのかな、利発だから辿らないかなと考えが巡った。詰められ…
>>続きを読むもう二度と観たくはないけど名作。昭和の映画はやっぱ熱量が違う。ラストの慚愧シーンは、ジャンル違いだけどロッキーのラストの魂の叫びくらい胸に迫った。
子役はまぁ良しとして、拳さん志麻さんの役者魂が素…
凄まじい映画を見てしまった。胸糞でありながらも下手なホラーよりずっと怖い、そしてあまりに上質で職人気質な構図にひたすら恍惚としてしまう一級品の映画。
これをただの胸糞映画として消費されるのはあまりに…
普通の「人」であった人が、金銭的困窮や、嫉妬によって「鬼畜」となってしまう。そんな人間の弱さを描いている。
恐ろしいのは、これが特別なサイコパスではなく、日常の延長線上にあるところ。実に生々しかった…
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昔なら大人怖い!ってなってたけど、今なら親の気持ちにもなっちゃうな。子供を捨てたくなった人はどうすればいいんだろう?ましてや他人の子供。押し付けられたお母さんはそりゃ気が狂いそうだろう。お父さんは、…
>>続きを読むさながらヒッチコックの筆致で、昭和の「誰も知らない」が繰り広げられます。
こんなに情けない緒形拳をみたのははじめて。
野村監督は子役の撮り方がものすごく上手いですね。
クライマックスは、「砂の器…
ここまで憂鬱に東京タワーを見上げる映画のワンシーンがあっただろうか。川越市駅に上野動物園と嫌に地名が頭に残る。そして、これほどまで子供が可愛らしく見える"この手の"映画も無いのだ。純粋に振る舞い、時…
>>続きを読む松竹株式会社