ラストやばかった、、まさかの展開で。
時代もあるかもしれないけど、
緒形拳の演じる男がしょうもなく、若干憎めない感じがなんともいえない。
岩下志麻は「秋刀魚の味」でいい娘だったのに、今作の凶暴な姿…
嫉妬に狂う岩下志麻の冷徹な眼差しと、情けない父親を演じきった緒形拳、海辺へ男の子を捨てに行くシーンの残酷さは、観ているのが辛くなるほどです。
それでもなお、自分を殺そうとした父を「知らない人だ」と嘘…
まさに鬼畜。特に赤子の口に米を押し入れるシーンは、演技と分かっていても、観ていて辛い。
ただ、物語の内容は面白いし、観ていて飽きることはなく、どんどん物語に吸い込まれていく。
終始胸糞悪い良…
具体的な地名と行程で、ルポルタージュ的にたたみかける。
自らの行い故とはいえ、緒形拳の心の揺れに見応えがある。印刷機械の動作音や火事の痕跡が不安をあおり、何かを察しているであろうに体裁を整えてしまう…
岩下志麻と緒形拳の演技がすごくて、子役のトラウマになってないかと心配になった。
それはさておき、宗吉は、自分が幼い頃 辛い思いをしながら、なぜ子供に同じようなことができるのかが分からない。甲斐性なし…
「鬼畜生!それでも人間か!」
松本清張原作✕野村芳太郎監督のサスペンス
印刷所を営む貧しい夫婦 宗吉(緒形拳)と妻(岩下志麻)の元に宗吉の愛人 菊代(小川眞由美)が宗吉との間にできた3人の幼…
昔の時代の事件、それでも現代社会にも「親が子供を殺害」という屈折した痛ましい事件は、全くないわけではない。我が子をなぜ?言い訳や事情は無用だ。亡き者にしようとしても庇う息子。。。切ない親への愛がある…
>>続きを読む何となく怖くて観れなかった作品。
まさに鬼畜。登場する大人全員に対して負の感情しか湧かない。
長男の子棒読みだったけど表情の演技がとても良かった。大竹しのぶがめっちゃ若いのとちょこちょこ昭和の名優が…
松竹株式会社