最後までずっと重くて苦しかったけど、一瞬も目が離せなかった。
誰か一人が悪いって簡単に言えないし、それぞれの歪みや孤独が積み重なって悲劇になっていくのが怖かった。映像も音楽も全部が不気味なくらい綺…
もちろん少年AとBが最低なのは言うまでもない。しかし、何も知らないとはいえ空回りしすぎなほど熱苦しいウェルテルも、
優しかった頃の直樹を押し付け続ける母親も、
「先生が可哀想」という免罪符を盾に、今…
なんだこの恐ろしい世界は・・・
松たか子はいわば狂気そのもの。
冷静で淡々とした語り口調、それに対比するような生徒達の振る舞いが余計に残酷さを際立たせる。
感情を押し殺していながら、復讐への執念、怒…
スッキリする最後。
でもキャラクターに感情移入できないのと状況が突然すぎてそうはならないと思う。理解できない。
道徳の授業とかの「話し合おう」の題材になりそうな映画だと思った。
「この映画の登場…
種々なインパクトの連続だった。
全面に押し出された「命」というテーマに対して非常に重い内容が続く。
「殺人を犯す事で母に振り向いて欲しかった」少年Aは殺人を犯せず、犯したにしても1人だけで記事の一…
おにゃのこ全然出てこないね。
告白すると、
臨場感のあり過ぎる殺しみたいなものには、
迷走神経反射が働いてしまいます。
絶対に子孫を残したいので、
こ、ころされる!とドキがムネムネするシーンがあ…