はさみのり さんのレビューがきっかけで鑑賞。原作は未読。普通に楽しめるけど、原作の方が良さそうな感じがした。内野聖陽は好きな役者だけど、もう少しやつれないと…。演技は流石なんだけど、娘を亡くした父親…
>>続きを読むストーリーうんぬんより
日本映画あるあるなんだけど
どうして台詞が小さいの?
字幕つけれれば、まだいいけど
ないと聞こえないのよ
で、大きくしてると
CMとか効果音がバカでかで
びっくりしちゃう…
大学教授である父(内野聖陽)は
突然高校生の娘を失い、途方に暮れるが、
改めて娘の事を何も知らなかった事に気づく。
冒頭、教壇で心理学を教えてる父親が
ダブルバインド(二重拘束)について説明するが…
最初からサキ/吉本実憂がいかにも
な感じで嫌な役上手い
女子高生ってこんな風かもね
割り切って表面上だけで付き合い
親友と呼べる子なんていないのかも
カナ父/内野聖陽は心理学の教師だが
やっぱ家族…
自分も相手も満たされない心理学的な二重拘束の苦悩。虐めを苦に命を絶った愛娘。死の真相を追う父親の喪失感。後悔と自責を伴う悲痛な叫び。眼前に立ちはだかるのは人間の暗黒面を凝縮した様な恐るべき不快な怪物…
>>続きを読むツッコミどころ満載だったのはこの際仕方ないにしても、終盤だけはもう少し丁寧に描いて欲しかったかな。
どうしても最後の計画を入れる余裕がなかったとしたら、まあ、ないわけがないくらい無駄なシーンが結構あ…
こういう子、いそう。
でも、主人公の娘にカチンと来たのも少し分かる気もする。
子どもの頃は学校が全て。
嫌われてしまった、または嫌になった友だちに執着する意味がない。
離れられれば良かったのにね…
…
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