山の王者の作品情報・感想・評価

『山の王者』に投稿された感想・評価

エルンスト・ルビッチのハリウッド時代のサイレント映画。
1806年のスイスの山岳地帯の村落が舞台。四人の男女の愛憎の縺れが、悲劇をもたらす。
屋外シーンはロケ撮影、オープンセット撮影、スタジオ内セッ…

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90
4.1
愚かな民衆吐くほど苦手。だけど面白かった。誘惑女の母親がホラー。
lemmon
3.0

権力にも揺るがない山の男。
街がフランスに制圧され武器を奪われるしかない中でも、屈せず狩猟に励む。

街には恋人がいるが、
彼を狙う妖艶な女の存在、、、。

シラフだと惑わされない男(女が家から追い…

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比較的たんたんと進んでいくが、ラストの村人がなだれこんでからが急展開。垂直性の打倒。銃をかつぐ姿にスコリモフスキのエッセンシャル・キリングを思い出した。
悪意のない魅力的な女性と惹かれる複数の男性。そしてみんな死ぬ。そういう意味では『ファラオの恋』に似ている。
諸々
3.8

ルビッチにしてはやたらに辛気臭い話ではあるのだけれど、舞踏会の場面での大ジャンプであるとか、白と黒のコントラストが映える画面であるとか、岩肌を映す場面の妙に印象的な構図であるとか、群衆の顔であるとか…

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Rec.
❶25.08.24,シネマヴェーラ渋谷/ルビッチ・タッチのすべて
周到なアクションに惚れぼれ。
ある地点から移動して戻ってくるだけのシーンでも画面に引きつけられる。
すえ
4.3

記録

【吹雪】

フィルムで。サウンド・オン・ディスク/サウンド・オン・フィルムで公開されたサイレント末期/トーキー初期ごろの作品。今回はサイレントで鳥飼りょうさんの伴奏付き。

宗教色が色濃いラ…

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3.5

ルビッチらしからぬ宗教的な話で、原題通りの超絶メロドラマ。初期の成瀬くらいカット頭にズームを多用しているが、猛吹雪の中で男女が再会するシーンはロングから一気に寄り、机をひっくり返すシーンはズームアウ…

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