ジェームズ・スチュワートが主演だと、マンの西部劇を見ているという実感が強まりそれだけで楽しい。スチュワートが演じるのは、人嫌いの孤独な流れもの。相棒のベンと牛を売った金でユタに農場を買って落ち着こう…
>>続きを読む夜の撮影が凄い。カラーながら黒々としていて色気と怖さのある画面。そんななか行われるクライマックスの銃撃戦が凄かった。敵役が倒れて主人公の姿が見える決着のショットの奥行きが素晴らしい。
その後、市井の…
ジェームズ・スチュワート主演、アンソニー・マン監督の西部劇5本のうち4本目に製作された作品で、本作だけ未見だったのをようやく鑑賞。
Filmarksではレンタルのみの表記だったのにアマプラの見放題で…
牛を輸送する人嫌いの男がアラスカへの旅路の中で次第に心を開いてゆく。lemmon様のレビューを見て鑑賞。
印象的なシーン
・船に牛を積み込む
・殺人犯を探す船長 匿う女
・スキャグウェイを仕切…
派手さもなくヒーロー登場でもないカナダ🇨🇦北部のドーソンを舞台にした西部劇。
台詞から過去に人を信じて傷ついたことがある(と思われる)ジェフ(ジェームス・スチュワート)、旅の相棒はベン(ウォルター・…
アンソニー・マン監督、ジェームス・スチュワート主演の西部劇。
自由と秩序の相克という西部劇的テーマを鮮明に描いた作品。根っからの自由人でありながらも安息の地を求める主人公ジェフと悪しき秩序の象徴ギャ…
クライマックスの決闘の場面でさも当然かのようにランプの明かりが消されたり、ルース・ローマンが背後から撃たれるとそれに反応してジェームズ・スチュワートが地面に横たわったりとアンソニー・マン的なイメージ…
>>続きを読む逃げるジェームズ・スチュワートを匿うために、ためらう事なく下着姿になるルース・ローマンのかっこよさ!
アンソニー・マン的な高所からの暴力という意味で雪崩は屈指の暴力性。
絞首台と馬上で出会った因縁の…