愛のむきだしの作品情報・感想・評価・動画配信

愛のむきだし2008年製作の映画)

LOVE EXPOSURE

上映日:2009年01月31日

製作国:

上映時間:237分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「愛のむきだし」に投稿された感想・評価

上田慎一郎監督が5時に夢中にて「勃起を止めるな!」というキャッチフレーズで紹介していたのがきっかけ
エロ、グロ、アクション、恋愛、宗教、コメディなど、色々な要素が詰め込まれた全く飽きのこない4時間だった。

序盤からすでに唯一無二の魅力があり、終始クレイジーなテンションの高さが維持されていて素晴らしかったです。

2つの宗教を通して神の存在を否定したような内容でもありました。

このレビューはネタバレを含みます

空洞

やばい言葉が出ない
ガツーンときた とてもいい


人間って思想でどうとでも捻じ曲げ可能だ。それがこの映画でヒリヒリ電気ショック受けた気がするほど伝わった。
すごく環境や背景が鮮やかでダイレクトに脳に内容が入る。そのせいかすごく人間という生き物を感じた。私もどこかしら洗脳されるし洗脳されていくんだな
考えるって底がないしすごく怖い

ヨウコがサソリさん好きになってからそれを利用して宗教勧誘とか怖すぎやろ
恋は盲目 
(この言葉で片付けるのは失礼だと思う)

なにかに縋りたくなる時あるよねっていうけどもう私たちは何かに縋って生きてるんだよな その弱さを受け入れなきゃいけないしそれを受け入れて強くならねば

たくさんの洗脳によって眠らされていて、起きてはいけない洗脳と目覚めるべき洗脳があるのかな そのコントロールのセンスはとても難しい

平和な中にはいつも見えない銃弾が飛んでいる。みたいな言葉がすごくよかった
よっ

よっの感想・評価

5.0
初めて見てオモロ🫵ってなってから5年以上経つのにオモロいのやばい
ヘンタイ懺悔室の神父さんやりたい
空洞〜〜〜〜❗️
四時間の超大作だが、初めの一時間観れたならそのままラストまで駆け抜けることができる不思議な映画。もちろん疲れはするけど、たまに見たくなる。
かとう

かとうの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

愛がなんだ

4時間近くある映画やけど、思わず一気見してもうた。チャプター分かれしてるからちょくちょく見るのもいいと思うけど、なんか見てもうた。満島ひかりのパンチラ最高です、、、常に可愛い。満島ひかりが最後らへんでめっちゃ長いセリフ言うねんけど、全部言えてるんすごすぎ、バビる。安藤サクラが演じてるコイケがキャラ濃過ぎ、てか板尾が板についてた。出演者がかなりいい、みんな演技上手いから引き込まれる。なんかめっちゃ好きな映画、愛って人それぞれなんだなと思いました。最後に残るのは愛らしい。愛することは罪って夏目漱石の先生が言うてた、だからほんまに人それぞれやわ。まあなんか考えさせられる。特にこの2人のやりとりには思わず泣いてしもたネ。ところどころで多少のグロがあるからあんまりお勧めは出来へんけど、それ我慢できるって人には絶対見て欲しい作品、たぶん見て損はない、たぶん。
面白い…けど、なんだろうこの疲労感
役者がガチンコで剥き出しの感情ぶつけ合ってるので観ているこちらもエネルギー消費が激しいです。
満島ひかりさんや西島隆弘さんの演技が本当にすごいですね。瑞々しさもあるし人間の汚い部分もいっぱい見せてるし、さすが園作品だな~と。
新興宗教の話題がいまあるので面白く観られました。
aktmovies

aktmoviesの感想・評価

4.1
『愛のむきだし』(2008)
監督:園子温

監督の悪評もあるし、長すぎるし、品がないし、本作を評価して良いのかは分からない。好きか嫌いかと聞かれると、決して好きではない。

それでも面白いと感じる部分も非常に多く、本作の持つ熱量やエンターテイメント性は十分に伝わってくるため、カルト的な人気があるのも良く分かる。

満島ひかりが素晴らしいのはもちろんのこと、本作の凄みは安藤さくらの怪演にある。

新興宗教という今日的なテーマを扱っていることもあり、日本映画を語る上で本作を見る価値は十分にあると感じた。
めちゃくちゃ変わってる映画(笑)まず作品時間4時間て(笑)内容もめちゃくちゃ変わってるんだけど、設定は面白い。変わってる映画だけに設定も変わってて、面白かった。今のニッシーのファンが観たら、マジで驚くだろうなぁ(笑)映像の見せ方がもうちょっと上手かったら、もっと良い作品になったと思う。(793)
late90s

late90sの感想・評価

3.8
まさに愛のむきだし。

ヨーコが病院にユウを取り戻しにくるシーンは鳥肌立った。

かなり尖ってるけど、製作者が伝えたかったであろう「愛」は伝わった気がする。
ガツーンと来た。
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