愛のむきだしの作品情報・感想・評価

「愛のむきだし」に投稿された感想・評価

平日3回に分けて観たから罪悪感
コリント書の13章
ヨウコのかすれ声。
ヒロ

ヒロの感想・評価

4.4
かなり濃ゆい役回りを演じた女優たち
それでも映画のテンションに最後までついてこれたのは
満島ひかりだけ
すごかった
色気はないけど
満島ひかりのシャウトは切実さがこもってる

監督・脚本:園子温
主題歌:ゆらゆら帝国
主演:西島隆弘/満島ひかり
気になった出演者:安藤サクラ/渡辺真起子/渡部篤郎
kaz

kazの感想・評価

5.0
洋画大好き人間にとって邦画の面白さを目覚ましてくれた作品。スピード感ある展開で物語が進み4時間でもノンストップで観れる。この後 園子温作品を見尽くした。
abdm

abdmの感想・評価

4.5
改めて6時間版を鑑賞。
毎秒好き過ぎるが、やっぱ主演二人が出会うまでの1時間強が最高。

「へぇ恋愛映画とか見るんだ」とか言われたけど一体お前はどの恋愛映画と比べてんだ。
それに今作を恋愛映画というジャンル1つに収めることはできない。
無数に枝分かれする映画的要素が素晴らしい!

小林勇貴監督もよくクラシック音楽を使用するが両者とも使い方が似てる。


愛がむきだしてるとはこういうことだ!!
カトリックの神父の息子の父親がエロい信者と暮らすようになり性格が変わってしまった父の気を引くために試行錯誤する。結果懺悔の時間が二人で向き合う時間の為懺悔のネタを探すうちに悪友とつるむようになりパンチラ撮影の達人になるお話です。その後運命のマリア様と出会いバトルと変態と血しぶきの園子温ワールドになっています。

◆良い点/注目ポイント
・満島ひかりの魅力が溢れてます。
・安藤サクラも美人なんだか不細工なのかわからない。カットによって変化するので演技幅の広い凄い女優です。

◆改善点
・『SPEC』とか『64』など邦画のロングバージョンも流行りの傾向ですが、もっと短くできるはず。
・信仰宗教の安藤サクラの役を小池栄子で演じて欲しかった。
・パンチラ盗撮の技のくだりがしつこいので、割愛希望です。

◆総括
・前回視聴した際にパンチラ盗撮のくだりで途中リタイアしてしまい再挑戦しました。
一番印象に残ったキャラは、悪友の先輩です。
園子温監督の他の作品と比較すると点数は低めです。
あすみ

あすみの感想・評価

4.0
ただただ長いだけじゃなくて、中がつまってるからボリュームがすごい。この映画で安藤サクラさんを好きになった。当時高校生の私には結構衝撃的な作品でした。
きむら

きむらの感想・評価

4.0
こういう女いたらいいな、という園子温の性癖が感じられる良い映画だった。
満島ひかり本当に好き。
パン吉

パン吉の感想・評価

3.9
U-NEXTにて鑑賞。

ドラマ「監獄のお姫さま」で、満島ひかりが女囚さそりのパロディをしてたのきっかけに、いつか観たいと思ってた作品。
とりあえずなっがい!!!!でも、割と飽きずに観られた。
盗撮シーン観て「あ、これはコメディ系?」と思わずカテゴライズしたくなったけど、なんだろうね。一括りには出来ない感じ。
満島ひかりも安藤サクラも好きな女優さんなので、一度に観られてお得。
いつかは本家本元「女囚セブン」も観てみたい。
まさに愛のむきだし
この映画をもっと理解できるようになりたいと思った
花

花の感想・評価

2.5
役者さんの演技は圧巻。満島ひかりが美少女。
安藤サクラの顔とインコが画面に映るたびにゾワゾワ、4時間疲れた…
役者さん大変だったろうなぁ。役者という仕事を心底尊敬した。
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