いやーパワーあるなあラテンの女性は。ある意味すげーかっこよかったボルベール。ある重要な事柄はものともせずガンガン稼ぐために行動していく様が凄かった。お母さんの存在が不思議な郷愁を与えていてこの話にス…
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アルモドバルは、「たぶん近所に住んでいても何も思わないけどこうやってフォーカスして見ると結構な変人」を描きがちなんですか。
ペネロペ・クルスとその母、2人の母親の温かい母親ぶり。カッコイイですね。
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女系家族の話。
娘の洋服が可愛かったり、ペネロペクルスがずっと美しかったり、インテリアもおしゃれ。視覚的にずっと飽きない映画。ただ一番はその展開がずっと読めないこと!読めないけど、リアル。人生ってこ…
2006年度のカンヌ映画祭でペネロペ・クルスが主演女優賞受けた作品でコンペティション部門のノミネーション作品です。
この作品は途中まで明かされない秘密がある作品なので、内容は説明しにくいですね。幽…
ファンタジーなのかコメディなのかサスペンスなのかヒューマンドラマなのか、どれにも属さないところはあるので、最後まで心持ちがわからぬままだったけれど、話としては面白く女性たちの姿が力強く描かれていた。…
>>続きを読む母親、姉、娘
家族の人間ドラマかと思って観ていたら事件勃発。
シリアスな展開になるかと思いきや、幽霊が出てきてシニカルなコメディに!?
でも終わってみるとやっぱり人間ドラマだった。
ストーリーはさ…
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事は重大なのに、何ともスムーズに、ユーモラスに、温かい感動で締めくくれる本作は驚き。幽霊嫌いの姉が、叔母の葬儀場で、死んだはずの実母と再会し、話しかけられ、逃げ惑う姿は笑えた。やはり子供を思う母の気…
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