アルモドバル作品、やはり変だ笑。母娘関係に軸足を置いたヒューマンドラマの上に突飛な変化球展開が乗っかって、それでもヒューマンドラマの形は崩さない。アルモドバルの教科書的作品だ。ハイレベルで共感性もあ…
>>続きを読むカンヌ国際映画祭で脚本賞と女優賞を受賞したペドロアルモドバルの作品。6人の女性とその家族たちの話。
独特な捻りやユーモア、暖かいヒューマンドラマが効いているものの、そこまで好きではない作品でした。…
このレビューはネタバレを含みます
不思議な話だった
死がテーマかなと思ったら、ペドロ・アルモドバル監督作品だった
(“オール・アバウト・マイ・マザー”“ザ・ルーム・ネクスト・ドア”も死がテーマだった)
この作品も色使いが原色多い
…
これも傑作。
アルモドバルの赤がさらに深みを加え彩る。
そして村を荒涼と吹き抜ける風、道路の向こうに林立する巨大な発電用の風車。
姉妹が村に帰郷するところから幕を開け、彼女たちの辛すぎる過去が徐々に…
「ボルベール 帰郷」を観た。叔母の死をきっかけに内密にされてきた一族の秘密が明らかになってゆく。身内のゴタゴタと言えばそれまでだが入り組んだ一族の関係性が問題を複雑にしている。そこまでシリアスではな…
>>続きを読むいやーパワーあるなあラテンの女性は。ある意味すげーかっこよかったボルベール。ある重要な事柄はものともせずガンガン稼ぐために行動していく様が凄かった。お母さんの存在が不思議な郷愁を与えていてこの話にス…
>>続きを読む