【鑑賞メモ】
パプリカ。
服やインテリア、切った野菜など、散りばめられたビビッドな赤が画面に映える。この色のセンスはさすがアルモドバルという感じ。
親子愛、姉妹愛、友情。
色んな形のシスターフッ…
かなりノれた。女たちの映画としてシンプルに出来がいいし脚本にもきちっと驚きと感動とユーモアがある、伏線の使い方と罪の話としても含蓄がある。そして歌のシーンのペネロペ・クルスすごすぎ。アルモドバル的な…
>>続きを読むスペインのラ・マンチャ地方を舞台に、母と娘、姉妹、近隣の女性たちが織りなす死と復活を巡るヒューマンドラマ。主演のペネロペ・クルスにとっても監督のペドロ・アルモドバルにとっても最高傑作の一つと言って良…
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出てくる男たちが軒並みクズで
殺しとかサラッと描かれて
倫理観も独特だけど
ペネロペ・クルスが美しい。
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うんちくメモ
1 カンヌ映画祭での「6人全員」女優賞
第59回カ…
■ ペネロペ・クルツのまぶしいほどの瞳の輝きがいつまでもまぶたに残る
「オール・アバウト・マイ・マザー(1999)」が映画の新しいジャンルを開拓したような面白い映画だったので、続けてこれを借りてみ…