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「あなたのママになるために」に投稿された感想・評価

Mika

Mikaの感想・評価

3.5
まあ確かに無責任感は否めないが。。
ペネロペのスペイン語が聞けたので満足🥰
無償の愛をずっと感じられる作品。
距離感がみんな近いってことも大きいけど、お互いを愛し合ってる気持ちを心の底から思ってる感じがして暖かい作品だと思った。

時間が凄くちょうど良い
Mari

Mariの感想・評価

3.5
現実味は薄いかもしれないけど、創作だし、それが映画よね。よかったと思う

最後に a ellas って出てきたところも含めて個人的によかった
かむ

かむの感想・評価

3.6
乳がんのストーリーは女性である以上、他人事として観れへんなぁ
今まで観た映画の中では検査のシーンとか無かったと思うから、マンモのとことかちゃんと映しててびっくりした
全部が全部に共感って訳はないけど、心理を理解できる場面は多くて観やすかったかな
ペネロペ久しぶりに見たけど色んなジャンルいけるなぁ 👏🏻
Scr88

Scr88の感想・評価

3.1
ペネロペクルスが美しい、それに尽きる作品でした。
ただあまりにも現実的ではないかなと。
妻子を亡くしたアルトゥーロと恋に落ちるのが早すぎて、また息子も実際のパパがそう遠くない距離感でいるうちにアルトゥーロを母の恋人と受け入れるというのもうーんという感じ。主治医とマグダの距離感も非現実的すぎて、病気に負けず前向きに生きていく姿にも逆に感情移入出来ない一因かと。余命宣告後の妊娠は、かなりデリケートなところかと思いますが、個人的には残される家族や生まれる子ども、いろんなことを包括的に考えるとマグダのエゴかなと感じてしまいます。アルトゥーロは自分の娘を無くしたばかりで、一年ほど付き合った女性の連れ子、更に生まれてくる子を一人で背負って生きていくことになるわけですからね。
余命少なくとも暗くならず、症状や緩和治療に苦しみながらも生きがいを感じて過ごすことが出来ることは素敵かと思いますが、いろいろな意味で現実離れし過ぎてしまったかなと思います。
ペネロペ・クルス演じるマグダが乳がん検査を受けているシーンで本作は始まる。
診察の結果は、STAGE3の乳がん。
失意の中、マグダは妻と娘を事故で亡くしたアルトゥーロと出会う。
手術は成功し、ほどなくして二人は恋人同士に。
息子とアルトゥーロと3人で幸せな日々を過ごしていたマグダだったが、突然乳がんが再発。
転移していることもわかり、余命半年と告げられる。
そして、マグダのお腹にはアルトゥーロとの子が宿っていることが判明する……


乳房をさらけ出したり、バリカンでスキンヘッドになるなど、ペネロペ・クルスの熱演に圧倒させられた!
彼女の本作への思い入れが伝わってきました。
前半で見せた、みるみるうちにやつれ青白くなっていく顔はガン患者そのもので、痛々しくて見ているのが辛かったな…。

しかし、ストーリーは色々と納得いかない点が多かったです。
イケメン医師にやたらと親切にされたり、息子が文句のつけようがないくらいに良い子だったりと、でき過ぎな部分がどうも気になりました。
あと、これは国民性の違いなのかも知れないけれど、検査技師が突然入室してきた医師に「STAGE○○です」などと患者の目の前で耳打ちするなんて有り得ない。
つか、検査中に医師が入ってくる事自体が有り得ません。


そもそも、マグダとアルトゥーロが惹かれ合うのが早過ぎる。
マグダは旦那がブロンド美女と浮気してて離婚を視野に入れた別居中だったからいいとして、アルトゥーロは妻子が事故死してまだ日が浅いうちからマグダとイイ感じになってる。
あんなに悲しんでいたのに随分早く立ち直ったんだね。
死別直後から他の女と暮らせるなんて、アルトゥーロにとって死んだ妻子は何だったのか。


短い月日の中に色んな出来事を詰め込みすぎてて、起こっていることにこちらの気持ちがついていけませんでした。
ペネロペ・クルスの女優魂のみで、このスコアとします。

このレビューはネタバレを含みます

2018/12/13
乳癌で左胸を切除した女性、パルトレクルス。旦那の浮気、小さな一人息子、誰にも相談できず抗がん治療と手術をすることに。
ひょんなことから、アルバトーロと出会い、一緒に暮らすことに。
あろうことか癌が進行しており、余命半年。
あろうことか、アルバトーロとの間に子供を授かる。
帝王切開で夢にみた娘と対面直後に事切れる。
女性の力強さをまざまざと感じさせる話である
2021.11.4

やっぱり女性は強し。
母としての責任感。

周りの支えも感動的。

今の僕には胸に刺さる映画
Queeeen

Queeeenの感想・評価

3.2
好きな人に出会い、乳癌になり
その人との子供を産む決意をする、、
ペネロペはどんな姿でも美しい。

このレビューはネタバレを含みます

ペネロペクルス好き&母親目線で泣けたので評価高め

アルトゥーロとの出会い〜付き合うまでの唐突さやら主治医絡みのところ(そもそもそんな仲良くなれる!?とか海で診察!?とか)ツッコミどころはたくさんあるけど笑、
ダニを残して死ぬことへの恐怖や、家族愛、、涙出ます

ペネロペクルスはたとえ坊主でも美人!!
でも、闘病中のシーンや母親として過ごしてるシーンはやっぱりそれらしく映ってて(いつもの美人さが抑えられてて)、役者って凄いなーと感心。
マグダが美人じゃなかったら主治医からあんな特別扱い受けてないやろとは思う。笑
もしかしてそっちとくっつくんか!?って邪推するくらい主治医が親切というより親密すぎた。
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