8人の女たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「8人の女たち」に投稿された感想・評価

Nagisa

Nagisaの感想・評価

3.4
衣装の色彩がオシャレで良い味出してて楽しかった!
でも思ってた感じの壮大なミュージカルじゃなくて、コミカル?なミュージカル × 殺人事件(サスペンス)っていう要素が面白いなって思ったけど…私はあんまりしっくり来なかった…。話の内容は好きだった!!
べる

べるの感想・評価

3.8
サスペンス×ミュージカルというのが新しすぎる!!いきなり歌が始まったと思ったら歌詞も振り付けも結構シュールで笑ってしまった笑
最高です👍👍
ピュアに悪くて清々しい、むしろ八方美人の男にイラっときた笑
画面の力が強くて見飽きない
ゆべし

ゆべしの感想・評価

1.0
ユペール見たさで手を出すがずっと退屈した。
そういえば「シェルブールの雨傘」も大嫌いだったのを思い出した
眼鏡でスーツ姿のユペール様は美しかった。
聖なるクリスマス、一家の主人である男性が殺害される。
積雪で外界から遮断された8人の女たち。
王道のクローズド・サークルを舞台に、醜い争いを笑いでコーティングしたブラック・コメディ。

オゾンは意外と俗っぽい。
ミステリのどんでん返しを多用したりと、東野圭吾あたりに通ずるケレン味を感じる。

そんな退屈させないフーダニットが展開するのは、八者八様の人生観。
アリバイ、トリックそっちのけで彼女たちの本心が痛快に暴かれていく。
心のコルセットから解放されるミュージカル・シーンの数々。イエイエのリズムが楽しい。サントラ欲しくなる〜。

私の推しはやっぱりエマニュエル・ベアールです。歌も生き様もヒップでかっこよすぎ。
美しき諍い女♀
個人的フランソワ・オゾン映画祭第一弾。最高ではないか!この「美しさ」たるや!ジャック・ドゥミやアニエス・ヴァルダ的な色彩と音楽を感じつつも、フランソワ・オゾンならではの人間へのシニカルな視点が物語はもちろん役者の肉体表現によっても描かれる。久方ぶりに大変心地よい傑作を垣間見た。
 特になんといってもミュージカルの部分が特筆すべき美しさに包まれる。唐突に始まるそのシーンは、ちゃんと「ミュージカル」として作中でも描くという舞台的な演出を採用し、その場にいるものが観客として感動し、そこに人間関係のドラマを隠すという選択をとる。なんとかいう大地のような、ミュージカルを「らしく」扱うだけではなく、表面的な画面構成だからこそ可能な、「歌」と「踊り」のパワーを信じ切ったその演出にアッパレと言いたくなった。
 しかし、どうしてこうも同性愛者の描く女性は強く美しいのだろうかと思わずにはいられない。アルモドバルしかり、フランソワ・オゾンしかりである。どちらの女性も極めて魅力的で、最も妖艶に、でもエロスではない美しさを具えているではないか!そのことについて、いつか論じてみたい気もするが、やや行き過ぎた考察か。
フランスを代表する女優さんたちが歌って踊る最高の映画でした!
美術背景と女優さんたちのカラーがマッチして画面がとても美しいです!
山本

山本の感想・評価

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記録。
昔、映画館で見た。
パンフレット見直そう。
その頃は、オゾン作品とは、意識してなかった。
懐かしく感じ、今、見直したいと思う。
2l1p

2l1pの感想・評価

2.5
女たちはみんな美しかったけれど、オゾンの描く女の世界みたいなのあまり好きではない。『スイミング・プール』もあまり好みではなかったし。好き勝手な妄想を見せられてる気分…
filmdesky

filmdeskyの感想・評価

4.6
先日summer of 85をみた流れでフランソワオゾン復習で久しぶりに見直す。もう19年前だったんですね。

改めて超面白くて傑作だし好み。ラスト秀逸。
美術、衣装、音楽、構図や配色、全てがオシャレで美しく、公開当時、観賞後にサントラを買って聞いてたことを思い出す。
役者も豪華でみんな綺麗だし、なんてすべてが完璧なんだ。

日本でも舞台でやってほしいなあ。
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