海猫の作品情報・感想・評価・動画配信

『海猫』に投稿された感想・評価

chiyo
2.0

過去鑑賞
谷村志穂の同名小説を映画化。1980年代半ば、ロシア人の父を持つ日本人離れした容姿が人目を引き、街の暮らしに息苦しさを感じていた野田薫。彼女演じる伊東美咲は確かに綺麗なものの、ロシア人と日…

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Linla
2.1

気になっていたものの、
佐藤浩市が出てるのにこのスコア?という懸念が…

おとなしめな薫=伊東美咲が漁師=佐藤浩市のもとに嫁ぐ。黙って俺の嫁でいろと言わんばかりの粗野な夫

姑も昔気質で気も休まらず…

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仲村トオルと佐藤浩市が出てる❣️って事でやっとHuluで見れた映画。
伊東美咲がとても美しいと惹かれた映画😍
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このレビューはネタバレを含みます
死のシーンはもうちょっと何とかならなかったんだろうか、という残念感
3.2
Rec.
❶25.11.14,国立映画アーカイブ(35mm)/映画監督 森田芳光
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めっちゃよかった。古めかしい作りの映画だけど、ちゃんと人間を描いていると思った。伊東美咲が美しすぎる。
miho
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このレビューはネタバレを含みます

森田芳光監督って今知った。評価低いけど私は結構好き。カオルがハッとするくらい綺麗で可憐で、幸薄そうな感じやこの時代の女性らしい主体性の無さというのか受け身な感じと、閉塞感のある田舎の海辺の街がよく合…

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谷村志穂の原作を筒井ともみが脚色した森田芳光監督作品。充実したキャスト。しかし、原作通りとはいえ、ラストはなんとかならなかったか。
丸の内TOEIにて
このレビューはネタバレを含みます

『クニカズ』、『ヒロツグ』兄弟と、『カオル』の、三角関係の物語。『カオル』は、窓口で、文句を言って、詰め寄って来た、二人組のチンピラを、黙らせた、『クニカズ』に惚れ、結婚した。だが、『クニカズ』は、…

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3.5

2022年の再見6本目。 

感想
見ていておおよそ思い出したけど
多分、前回は思わなかったであろう、三田佳子の役柄
つまり、かおるの母親であり、二人の祖母である・・・
その人物のことを一番多く考え…

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