昭和後期、函館の近くの漁村に嫁いで来た女が子を産み不倫され不倫し夫と姑に虐待され死に至り、という暗い話。佐藤浩一演じる伊藤美咲の夫の行動が作品内に起こる不幸の元凶で、ここに納得できるかが作品に深みが…
>>続きを読む伊東美咲さんが美し過ぎる。もちろんハーフの設定だからか?それても2人兄弟の間で揺れ動く「人妻」を演じているからなのか?映像に映し出される情景も美しいし、寂しいさも漂う。身勝手・愛情・嫉妬・暴力。。。…
>>続きを読む過去鑑賞
谷村志穂の同名小説を映画化。1980年代半ば、ロシア人の父を持つ日本人離れした容姿が人目を引き、街の暮らしに息苦しさを感じていた野田薫。彼女演じる伊東美咲は確かに綺麗なものの、ロシア人と日…
気になっていたものの、
佐藤浩市が出てるのにこのスコア?という懸念が…
おとなしめな薫=伊東美咲が漁師=佐藤浩市のもとに嫁ぐ。黙って俺の嫁でいろと言わんばかりの粗野な夫
姑も昔気質で気も休まらず…
2022年の再見6本目。
感想
見ていておおよそ思い出したけど
多分、前回は思わなかったであろう、三田佳子の役柄
つまり、かおるの母親であり、二人の祖母である・・・
その人物のことを一番多く考え…