ストーリーなど物語のフレームは、今見てしまうと今さらな感じがしてしまったが、吉田監督が人にむけるまなざしに感じ入った。
これまで見た監督作の「羊の木」「敵」などは人間がしでかすコトの愚かさや不気味…
大嫌いと思いながらも故郷には帰ってきてしまう、どんな自分も受け入れてくれる居場所なんだな。
登場する人みんなそれぞれに何かを抱えていて、それをコミカルに描き明るく笑い飛ばしているのが心地よかった。直…
途中まで全然良さがわからず、なんだこれと思いながら見ていた。でも何故か目が離せない。
登場人物たちは騒がしいのに余白があり静かな映画。
田舎の人間関係は複雑で嫌になることもあると思うけど、それで…
帰りたいとは思わないけど、そこに存在すると安心する。地元を離れた若者が故郷を思う距離感が絶妙な塩梅で漂っている。
主人公以外の登場人物たちも色々あったんだろうなあ、という余白。否定も肯定もしない距…
なかなか寝付けない夜中にふと鑑賞。
むかーし録画した深夜映画のCMで何度もこの映画の予告が入っていて、セリフをすごい覚えていた思い出。
このシーンの言葉なんや、と思いながら鑑賞
学校の先生が江口洋…
うるさいおばちゃんオンパレードの日常映画かと思いきや、意外と芯のあるストーリー
ただ、西原理恵子の描く高知のド田舎を表現するにはちょっとメインキャストたちが豪華すぎて違和感あるけど
意外とムロツヨシ…
新潮社 2010映画『パーマネント野ばら』