小川町セレナーデの作品情報・感想・評価・動画配信

『小川町セレナーデ』に投稿された感想・評価

前半、1時間は、シリアスなのかな、って思ってたら、後半はコメディーっぽくなってきて、そして最後は又、シリアスに。そして、みんな救われて、楽しく見終われた。
いい話でした。良い人しか出てきないし。
安心して見てください。

ゲイの人達の仕事ってゆうと、飲み屋、ショーパブ、オカマスナック、ってなっちゃうのが今の現状なのか?
そもそもそこから変えていかないと、って思うんだ。
LGBTの人達って、きっと凄い高い能力持ってる人達だと思う。
堂々とその特性を活かした生き方出来たら、素晴らしいですよね。
でも、私的にぶっちゃければ、やっぱり男女の関係は無理かも。(これは仕方無い)でも、偏見は持たない自信はある。

まあ、この映画の描いてるのは、そこじゃ無いと思うけど。
でも、普通の家族じゃ無かったのが、この映画のミソかな?
ちょっと微妙な家族の、一軒のスナックを巡るホームドラマ、かな?

安田様は、意外にもかなり綺麗で驚いた。
男でなく、女でも無い、微妙な人になりきっていて、流石でした。
あと、借金取りのオヤジが準主役張りの言葉吐くし、ラーメン屋のオヤジがいい奴だったし、最後の子役が可愛かった。
そら

そらの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

描かれてるのは良いことばっかじゃないんだけど、全体的にすごく優しい雰囲気がただよってるおはなしだったな。これこそ邦画の良さだよね!みたいな空気というかなんというか。エンジェルさん大好き。
めあり

めありの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます



こんなにもバランスよく、
あらゆるジャンルの要素が入っている映画は
初めてで、新感覚でした。

まず、冒頭の白黒シーンで引き込まれます。

そして、単なるゲイの話かと思いきや、

子供を産む決意、親が子を思う気持ち、お店を立て直そうと奮闘する姿が、程よい笑いを交えて描かれており、単なるゲイを描いたストーリーを超えていました。

中盤以降、ダンス要素もあり、
ミュージカルが好きな人も楽しめると思います。

最後は、ひたすら、心が温かくなりました。

ゲイの父、スナックを運営するママ、スナックの娘、の人生が、端的にバランス良く盛り込まれているのもよかったです。

安田顕さんと須藤理沙さんが美しかったです。
安田顕さんの怪演振りも、お見事でしたし、設定やストーリーも、斬新且つユニークで、面白かったし、キャスト陣も、皆さん、芸達者な人が、多くて、中々、楽しめました。
それにしても、ヤスケンこと、安田顕さんは、オカマ役が、よく似合いますね。
テレビドラマの「問題のあるレストラン」でのオネエ役も、ハマリ役で、良い味を出していましたが、本作でも、凄まじい存在感でした!!!!!
正に、安田顕さんありきの作品でした。
総合的には、映画を見終ってほっこりするような、心温まる、素敵な作品でした。
ただ、大作ではなくて、ミニシアター系の小粒な作品にしては、ランニングタイムが、少し、長目かなあ~って思いました。
確かに、総合的には、及第点なのですが、結構、所々、ダラダラとテンポが、悪くて、退屈な箇所も、あり、良い所と微妙な所が、混在する作品でした。
なので、欲を言えば、無駄な部分や要らない箇所を、もう少し、短く、カットして、お話のテンポを良くして、コンパクトに纏めて、1時間30分位の見易いランニングタイムの作品に、上手いこと、仕上げてくれていたら、もっと、良い作品になったのになあ~とは思いました。
その辺は、ちょっと残念でしたね。
あと、偽オカマ役を演じた藤本泉さんですが、「劇場版 神戸在住」でも、抑えた演技が、素晴らしかったですが、本作でも、演技、ルックス共に、合格点で、今後が、楽しみな女優さんですね♪
かむい

かむいの感想・評価

3.5
閉店に追い込まれた母のスナックをニセのオカマバーとして再建しようとする家族の奮闘記。
娘、母、LGBTの父との繋がりが、いい感じのハートフルコメディーでした。終わり方がとても良かったです。安田さん、流石です演技の幅が広い!とても綺麗でした✨
moonfilm

moonfilmの感想・評価

4.5
人生は思い通りよりも
“いい感じ”の方がいい。

先のことを考えすぎずに目の前のことを懸命に生きてたら
人との繋がりもなんとなくうまくいくもんなのかなあって思えた、神様は見ててくれるかね

小夜子なりにも色々あったけど、ピントはずっとエンジェルとママに合ってたのが心地よかった。
最後のおじいちゃんとおばあちゃん、孫のスリーショット可愛くて最高だったな。
みぃ

みぃの感想・評価

3.6
母を助けるために
母が私を育てるために営業していた“スナック小夜子”を守るために
偽のオカマバーを開店しました
甘ちゃんな娘は、昔、母が仲良くしていたエンジェルに助けを求め…

偽モノはいつか終わりがやって来る
殻を破って前を向いて
自分に正直に
ずっと見たいと思いつつ見れなかった作品。
やっと見れた。
最後らへんのラーメン屋さんの
「100円多いよ」
のくだりすき。ほっこり。

優しいのに笑えて、温かい映画。
LGBTQの扱いがうまいかどうかは置いといて、安田さんの女装が嫌味なくよかった。

このレビューはネタバレを含みます

ハートフルコメディという表現がまさにぴったりの、笑えて心が温かくなる楽しい作品だ。

なんと言っても、トランスジェンダーのエンジェルさんを演じる安田顕の女裝姿が、とっても綺麗で魅力的なのだ。

2020年度『ミッドタ』ナイト・スワンで草彅剛の同様の役の女裝姿や演技が話題になったが、こちらは(エンジェルさんも苦労してきたのだが)湿っぽくせず明るく仕上げた作品だ。

ラスト近く、エンジェルさんがラーメン屋でラーメンを食べるシーン。大杉漣演じる店主に「100円多いよ。」「今日は、ほら、レディースディ(100円引き)だから。」と言われた時のエンジェルさんの表情がなんとも言えず、ほろりとしてしまった。
アスカ

アスカの感想・評価

4.4
ヤスケンさん、女役がこんなに違和感ないなんてすごすぎる。ビジュアルも美しいし、仕草とか表情も色っぽいし惹きつけられる。

最後の大杉漣さんとの絡みすごく良かった。
ジーンって心に響いた。素敵だなぁ(TT)
あの時のエンジェルの表情が1番綺麗だった。

あんな素敵なオカマバーあったら私も通う(笑)
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