クヒオ大佐の作品情報・感想・評価・動画配信

「クヒオ大佐」に投稿された感想・評価

2014年の感想。現在「紙の月」が公開中の吉田大八監督作品。先日、高田文夫のラジオビバリーヒルズに監督が宣伝で出演していたら「紙の月」でなくこの「クヒオ大佐」の話ばかりで終了。監督もこんなにクヒオ大佐の話をしてくれて嬉しいと宣伝になってない。吉田大八監督もたけしチルドレンらしく高田文夫に上手く話が合っていた。そこで観るわけだがデビュー作の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「桐島、部活やめるってよ」が個人的に今ひとつだったので躊躇していたが、見事なコメディであり現代のファンタジーになっているところが面白かった。どうみてもアメリカ人に見えないし、どうして騙されるのかわからないほどの適当さ。女性は、彼に自分のあるべき姿を投影する。談志じゃないが、クヒオ大佐が女性の業を肯定しているのだ。堺正人の代表作といっていいだろう。ホステスの中村優子がなかなか良かった。現在東京ガスの綾小路グリルで分かりやすい女を演じてい。前からこの人上手いなと思っていたので、でてきて納得。現実、過去、詐欺そしてファンタジーが混ざり合うところが見事でした。さてクヒオ大佐は出所していまだに詐欺をしようとうろうろしているようだと。吉田監督も軍服のオーダーメイド屋に先週も来ていたと聞いたといってましたね。
Rinssya

Rinssyaの感想・評価

3.2
実在してたっておもしろい。
おもしろく描かれているだけなのかな?
ゆう

ゆうの感想・評価

3.1
恋は盲目…そんな感じのお話。
騙し方が雑過ぎない?そんな話に信じちゃうの?って思うけど、好きになってしまったら、それすらどうでもよくなっちゃうのかな。(私なら冷めてしまうけどw)
しのぶ役の松雪泰子の騙される女の演じ方、流石だった。好きな人といる時は幸せそうなのに、現実に戻った時の幸の薄さ。

コミカルな堺雅人を見たい人にはおすすめ。
あと難しい部分は特にないので、気軽に見れる映画。(分かりやすい強いメッセージ性が欲しい人は物足りないかも)
半沢も小美門もサジ(蛮幽鬼)も堺雅人なんだもんな。どっちかといえばこれはリーガルハイ寄りなんだろうけど、いろんな顔を持っているいい役者だよな。和製エドワードノートンだと思う。ペテン師だけど。
かめこ

かめこの感想・評価

2.5
公開当時なら物珍しかったかもしれませんが、今となっては某ドラマの影響で顔芸恒例みたいになっている堺雅人さん。
なのでクヒオ大佐には胡散臭さしか感じなかったです。毒キノコ盛られた(疑惑)時の「はぁっ?(高音)」は笑いましたが。
鼻高すぎるだろと思ってたら付け鼻だったみたいです。鼻フェチには堪らないくらい高かったです。
こんなんに騙されるかいと思いつつも実話ベースと知り震えました。
それにしてもこの新井浩文さん、最高に好みでした。どやりながら英語喋ってるとこかっこいいい。
のり

のりの感想・評価

3.2
堺雅人って鼻高いんだなって素直に思ってたら違かった
満島ひかりと安藤サクラの絡みが観れるのは◯
chiebi

chiebiの感想・評価

2.5
新井キャラ面白いし、安藤出てるから許すけどつまんなかった。

詐欺った大金何に使ったんだろうねぇ
『そこは、ドント・キル・ミーだろ?』に大爆笑。堺雅人演じるクヒオ大佐のキャラは真似したくなるくらい好きなのですが、
話しとしては幼少期のトラウマを入れられても全く感情移入出来ず…。ジョナサン・エリザベス・クヒオはスペルを3つも間違えているし(笑)嘘がばれても愛嬌ある目とわざとらしい片言で凌ごうとする姿が滑稽。腕立て伏せなんてギャグ目当てでしていますよね!
クヒオがひたすらクズでイライラした。
それだけ堺雅人さんの演技力がすごいってことかな✨
話全体を通してコメディなんだけど、そんなに笑うシーンは少ない。ただたまにあるギャグがクスッときて面白い。
やっぱり堺雅人はよい。
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