クヒオ大佐の作品情報・感想・評価

「クヒオ大佐」に投稿された感想・評価

Otun

Otunの感想・評価

3.0
吉田大八監督「クヒオ大佐」。初見。

実在した結婚詐欺師をモチーフにしたコメディ。
実在!?実在したんか、クヒオ!
これ、どこまで忠実に描いてるか知らんけど、なかなかな男と、その彼に騙されるなかなかな女性達。
一言で言ってしまえばくだらないが、当事者達の必死さや切実さはおかしくて悲しくて、かわいい。
QueenB

QueenBの感想・評価

2.0
前から見たいと思っててやっと見れた。

なにこれコメディだったのか、パッケージで勝手にシリアスと思い込んでた!(でも、鼻で気づくべきだよね笑)

役者は揃ってるのに残念な映画。
ふざけるならとこんしてほしかったな〜中途半端なコミカルさ。
Yagi

Yagiの感想・評価

3.0
・実在の結婚詐欺師がモチーフ
・“ハロー聞こえる?いまイスラエルの上空”
・容疑者Xの献身に続いて弁当屋づいてる松雪さん
ism

ismの感想・評価

2.7
また…つまらないモノを見てしまった…(byルパン三世 石川五右衛門口調)

実在した結婚詐欺師の話しで
それを堺雅人が演じるってどんななんだろう?

って興味本位で見てみたんだけど…
なーんかコメディにもなりきれず、シリアスにはほど遠い、中途半端なダラダラした作品だった…

堺雅人、松雪泰子、満島ひかり、新井浩文
出演者は豪華なんだけどな…非常に残念で仕方ない。

唯一ハマったのは
クヒオ大佐とダメな弟新井浩文との絡みかな…
クヒオ大佐の間抜けっぷりがコミカルかな?

内野聖陽にボコられるとこ?これも謎ではあるけどスッとするというか…

邦画は当たり外れが激しいので…こーいうのを見たあとの何とも言いがたい後味の悪さ…
Mee

Meeの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

こうやれば女は落ちるのか!
心の弱い部分をつくのね。
仕事等に対して「嫌いでしょ?」と誰もが職に就いている以上感じるのは当たり前なマイナス感情をズバッと言い切るから「この人私の事わかってくれてる…!?」と勘違いしちゃうんだなあ。
占い師とかもそうだよね。
銀座のクラブの女の人には流石にやり込められてたけど(笑)
クヒオ大佐の意外と杜撰でボロ出まくりなキャラクターが何だか憎めない!!
やってる事は卑劣で忌むべき事だけど。
もうホストやれば良いじゃんーーー

自然科学の女の人に海で追い詰められてるシーンは予想できなかった!
まさかあそこで弁当屋さんの姉弟がくるとは…いやでもしっかり伏線のカットはあった…
鈍いから新鮮に驚けて得だ😌

「死ねば本当になる」
「そう、本当だった。だから証明したいの、みんなに。ジョナサン・エリザベス・クヒオなんて関係ない、アメリカ軍のパイロットなんてどうでもいい。私は、目の前のあなたが好きだった。それだけ。」

これがやっぱり核のシーンじゃないか。
同監督の『紙の月』のように、信じさせてくれさせすれば偽物だって本物だって関係ない。
目の前に映るものが綺麗なら。
クヒオ大佐が自らの過去を語るシーンなんてほんと…
少しの真実を混ぜた嘘は綺麗だけど胸が締め付けられて、最後までしのぶに綺麗な所を見せようとしているのか、はたまた自分が綺麗なものを信じ込もうとしているのか。

「騙したんじゃない、相手が望む事をしてやっただけだ!」
主人公から二つの面が浮かびました
女性の側から・・・女の結婚願望につけ込んだ“女の敵“野郎の許せない物語
男性の側から・・・そこまでして、女を
騙さなきゃならない、男の悲哀、っていうか、もはや苦労話だ
つよ

つよの感想・評価

3.0
70年代から90年代にかけて実在した結婚詐欺師クヒオ大佐の話。

実話は驚き。

コミカルな堺雅人が面白い。
松雪泰子が綺麗。
ふく

ふくの感想・評価

3.0
最初は面白いかなと思ったが、途中からシリアスな問題が出てきて急に笑えなくなった。
前半のコミカルさとか良いけど、最後のあのくだりいる?無理やりガッカリさせられた感じ
クヒオ大佐可愛いな~
会話は面白かったけど、何で騙されたかのかよくわからなかった。
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