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「ぼくんち」に投稿された感想・評価

ヱ

ヱの感想・評価

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二太の悔しがり方、霜降り明星のせいややん笑笑
矢本くん昔から演技うまいなあ、、、、、

このレビューはネタバレを含みます

種違いの幼い兄弟一太と二太、母は男を替えては家を出たきり、久しぶりに帰ってきたら今度は又種違いのピンサロで働く姉(実は二太の母)を連れ帰る。この無責任な親子たちを尻目に〝生活とカネ〟を合言葉に貧しい小さな島で生き抜く兄弟と島の怪しげな面々を描いたコミック漫画の映画化。住む家まで男のために売り払い家族はバラバラ、〝ぼくんち〟と呼べるものが無くなり最後には島を出て行く幼い兄弟が逞しく健気に生きる人情喜劇だが、子育て放棄への怒りが先行して気持ち良くは観られない。猫のように沢山の子を産み捨てた子等が集まってのオババの葬儀シーンと、「ウチら貧乏だから」「あいよ」で兄弟をただ風呂入れてやる人情銭湯や「俺、貧乏」で半ラーメン食わしてやる不味いラーメン屋の描写に救われる。
記録(マンガ原作者の西原理恵子さん👩、こんな貧乏からよく成り上がったなぁ。この映画は好き(^o^)♪)
AAA

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3.2
ゾッとするくらいみんな貧乏。

「傷だらけの天使」でも思ったけど、子供の力を引き出して映画にもたらすのが本当にうまい。
sunaimai

sunaimaiの感想・評価

2.8
西原理恵子の原作に衝撃を受けたので鑑賞。当時はマイナー漫画家だったので無理かもしれないけど、現在ならサイバラの作品を愛する女優さんでもっと入り込んだ役作りができるかも。阪本監督、ノワール感をもっと出してもよかった。
なぜか映画館まで見に行ったなぁ。自分が初めて出産したばかりだったからか、なぜか泣いてしまったなぁ。

ビニールハウスの中でめっちゃ眩しそうに生活している岸部一徳の一家がいちばん印象に残ってる。世の中にはこんな類の貧乏もあるのかしらと思ってしまった。
観月ありさがかわいかった。
Minami

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3.5
必死に生きるにんげん。って感じ。
子供の時親に連れてかれたミニシアターでこれを観て、ヤク中の人とか、水商売の人とかを初めて見て、小さいながら衝撃を受けた。
Tyga

Tygaの感想・評価

4.1
「ぼくんち」は必要か。

家族は一緒にいなくても良い。
しょぼい故郷も出て行くべきだ。
縛られないで捨てていかないと、でっかい社会には出ていけないのかもしれない。

それでも完全にゼロになるわけではない。
「忘れろ」とは誰も言わない。
ひとりで立てない時にちょっとだけよりかかれるもの。
それが「ぼくんち」なのだ。

とはいえ、基本はひとりで進め。

二太が家を出てから港に行くまでのシーンが素晴らしすぎて涙が出た。

矢本悠馬(子役)
悪杭

悪杭の感想・評価

3.4
2005年 鑑賞
観月さん、良かった!ガガガの曲に感動。海に向かってラーメン、孔雀のダンス!
最後、グッとくる!

矢本さんの幼き頃だ!(「今日から俺は‼︎」「ちはやふる」出演されていた俳優さん)
は

はの感想・評価

1.5
原作既読。
原作者が、「映画化はただの祭り。細かいことは気にすんな」的なコメントを出してたと思うけど、まあそういう感じ。
映画作った人たちは、「こういう時には笑うんや」のセリフの意味をあんまり理解してない感じが結構した。
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