デスノート Light up the NEW worldの作品情報・感想・評価

デスノート Light up the NEW world2016年製作の映画)

上映日:2016年10月29日

製作国:

2.9

あらすじ

~デスノートのルール~ デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。 人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から1…

~デスノートのルール~ デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。 人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年。再び、死神が地上にデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥っていた。 夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>は存続していた。すでに亡くなった夜神総一郎の跡を継ぐべく、キラ事件に精通した三島を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田他5人の対策特別チームの捜査官たちを中心に警視庁内に本部を構えていたのだ。ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、世界的私立探偵にして、“Lの正統な後継者” 竜崎が加わり事件解明に当たり、地上には6冊のデスノートが存在する事が判明する。その矢先にキラウィルスと呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散された。そのメッセージとは「他の所有者に次ぐ。速やかに私に差し出せ」とデスノートの提出を呼びかけていた・・・。6冊のデスノートを全て手にした者が地上を制する。キラ復活を望む者、それを阻止する者たちとの究極の争奪戦の幕が切って落とされた!

「デスノート Light up the NEW world」に投稿された感想・評価

うめ

うめの感想・評価

2.9
やっぱりひどい内容。けど、みさみさが出てきてくれて良かった。菅田将暉くんと池松壮亮の演技は素晴らしいね。
たま

たまの感想・評価

2.5
前作はすごく面白かったんですが、今回のはストーリーがややこしくて、私はちょっとピンとこなかったです。ただ、池松壮亮と菅田将暉の演技は迫力あって良かったと思います。
こふぐ

こふぐの感想・評価

3.2
菅田さん、池松さん、演技カッコ良い!
東出さん、どーした、、、
ストーリーがちょい浅い感じがする。
京楽

京楽の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

途中までは良かったんだけどなぁ...
全体的にキャラ立ちが足りてなかったかな。
いろんな疑問点や謎を考えなければ面白いと思うけど、突っ込まずにはいられないので、以下、気になったキャラのレビュー。

◆キラ
・川栄
⇨なにごと?なぜ突然愉快犯になったのか
・冒頭で出てきた外国人医師
⇨最初、おじいさんを安楽死させてたけど、その後、自分の患者を次々と心臓麻痺にしてたのはなにゆえ?いいお医者さんかと思ったのに。切り替えが怖い。
・ウォール街の何やらすごそうな投資家
⇨登場時間10秒くらい。お疲れ様です。
あなたに関しては情報が少なすぎる。
・戸田恵梨香
⇨大人になったミサミサが出てきたのは、原作ファンとしては嬉しかった。悲しい最後だったな。
・菅田くん
文句なしの演技。一番好きなキャラ。
・東出
⇨まさかのキラにびっくりしたけど、夜神月に比べて計画性がなさすぎる。あの場面で記憶戻っても万事休すでしょ。
ラストシーン、キラだったのに竜崎の意志を継ぐ動機も不明。

◆周りのキャラ
・池松壮亮
⇨この人も、演技がめちゃくちゃいい。
終盤、なぜ東出を守りだしたのかは不明。
・キラ対策室の女刑事
⇨終盤、なぜ東出がキラだとわかったのか。そして東出のこと好きなのかと思ってたけど、キラだと思った(なぜ確信したのかという疑問は残るけど)瞬間の容赦のない発砲に驚きを隠せない。
・アーマ
⇨好き。沢城みゆきさんっていうのも良かった。ただのいい死神かよ。

まあ、デスノート持っちゃうと人格変わって動機も何もなくなるのかなという説はあるけど、もう少しキャラ立ちをしっかりすればもっと面白く観れたのではないかと思う。
gon

gonの感想・評価

3.2
面白かったけど、前作までのデスノートの続きと思って観るのはちょっと…。
こちらは別物として捉えて観た方が、素直に楽しめると思う。

アナログ人間がすぎるのかCGに惹かれることってあまり無いのだけど、デスノートの死神たちは好き。
今回だとやはりアーマ。いいよね。
声も色っぽくて素敵だった。

池松壮亮くん、常日頃から凄いと思っていて彼のハードルは基準値高めなのだけど、いつも上をいってくれる。安心感。

あと今回思ったのは、わたし東出くんをちょっと見くびっていたのかも。
「桐島、部活やめるってよ」のイメージが強くて、表情や喋り方がもっと淡白な印象だった。
でも今回結構目でもお芝居されていて、それがなんと池松菅田にも引けを取っていなかったと思って!

最近の若い俳優さん女優さんたち、本当才能豊かだなとつくづく。
余談だけど、個人的には藤原竜也のキラも窪田正孝くんのキラもどちらも好き!

このレビューはネタバレを含みます

前作が好きだから続編ときいて
あまり期待はせずに鑑賞。
想像してたよりは良かったけど
なんだかあっけなくて最後の終わり方も
あんまりスッキリできず…
いろいろと無理があったような😵
やっぱり前作はこえられないので
別の作品と思えば○
アイドルから女優になったミサミサが
月のもとに逝ったのが感動した😭
たまみ

たまみの感想・評価

3.0
思ってたよりは楽しめたがこれがデスノートの続編!と言われるとちょっと違う気が…やはりキラとLは超えられない壁。ミサが年相応に大人になってたのがよかった。
ビス缶

ビス缶の感想・評価

2.0
ストーリー展開どうしたってかんじ。池松壮亮のキャラだけツボ。浮いてるけど。
序盤よかったな。
デスノートはだいぶ前にちらっと見た程度で全然知識ないので、冒頭のあらすじで夜神月って死んでたんだ!?っていうレベルでした。あんまりこういう現実的じゃないお話は見ないので、新鮮で面白かったです。菅田将暉くんが美しい。
はにゅ

はにゅの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

これは面白い。
デスノートの所有者が変わるように、それを追い、終わらせる者も変わっていく。

前作で死神の目を契約し、寿命が半分になった弥海砂がまだ生きていた事に驚き。夜神月への恋心を忘れない彼女は、デスノートに関わる記憶を取り戻してしまった事をきっかけに、月の死を受け止め。彼の意志を継ぐ者へ希望を託し、彼の腕の中で死を遂げる。
弥海砂は、彼が死んでから10年間、何度も会いたいと、その為に死にたいと思ったに違いない。写真を持っている事もそうだ。
皮肉にもその夢をデスノートが叶えてくれた。
彼女自身、デスノートのルールを把握している訳だから、『夜神月の腕の中で…』などと書いたら、生きているかもしれない夜神月まで殺してしまう事なんて百も承知だ。彼が死んでいると、もう会えないと分かっている。それでも、それだからこそデスノートにあの一文を添えた、10年間変わらない彼女の愛の大きさにに涙が出る。
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