静かなたけし映画。誰がいつ斬られてもおかしくない常にピリついてる空気が最高だった。
敵の屋敷に攻めに行く時のフラフラした動きが怖さもあってよかった。
人と話してる時と刀を出す瞬間の切り替えがたまらん…
このレビューはネタバレを含みます
「北野武」と「ビートたけし」の使い分けが絶妙な作品だった。
「北野武」
この作品を観るまではタップダンスのシーンしか知らなかったので、ここまで本格的なアクションを見れて満足。
座頭市が一瞬の内に賭…
盲目の居合斬りの達人・市が、やくざに支配された宿場町で用心棒たちと対峙する時代劇。
スタイリッシュな殺陣や独特の演出が印象的。
要所で過去の出来事を挿入する構成が、キャラクターの個性を際立たせて…
北野武監督作品の中では最もエンタメ性の高い娯楽作品となっている。老若男女、誰でも楽しめるのは北野映画にしては珍しい。時代劇として斬新な演出もあり、あのタップシーンには度肝を抜かれた人も多い事だろう。…
>>続きを読む北野武監督の座頭市が好きと思うのは、タップシーンや殺陣シーンがかっこいいからという理由だけではなく、社会で貧しい暮らしをしている所謂下級層と言われる人たちをも差別せずに見捨てない、武さんの人情深さや…
>>続きを読むこの映画は、目が見えない男の物語。
金髪で仕込み杖を携えた、盲目で居合いの達人「市」は、宿場町へとやってくる。
そこで彼は、両親を殺された仇を探して旅をする芸者姉妹(実際は姉弟)の、おきぬとおせい…
#タケシ映画制覇の旅
あの用心棒の重たい太刀ぶりと、市の紙を切るように軽やかに敵をぶった斬るファイトスタイルが対比しているのが面白い。その割にはビックリすほど呆気なーく勝負が着きました。
たけし…