座頭市物語の作品情報・感想・評価・動画配信

座頭市物語1962年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:96分

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4.0

『座頭市物語』に投稿された感想・評価

4.0
2,719件のレビュー
巨匠三隅研次の演出がひかり、カメラマンの牧浦さんのカメラワーク、照明がいいね。
それと天知茂の枯れた感じが勝新を湧き出されるね。
プログラムピクチャーの名作。
26/1/11 11本目

つまらん奴に斬られるより 
貴公に斬られたかった

説明不用の盲目手練れの座頭市
按摩しながら一人旅
縁あって訪ねた先の抗争に巻き込まれる

ヤクザな家業に身を置く座頭市
身をわきまえてるし 筋を徹…

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生活
3.8

勝新の撫でるような太刀筋とその殺陣を天知茂が遠くから見つめる場面の引きの構図がかなり綺麗で好き。市とヒロインを月明かりが照らす場面の画もやけに絵画的で印象に残っていて、綺麗な構図だなと感じる時間が多…

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肝胆相照らす仲となるも果たし合わねばならぬ運命‥
南道郎はゲスのまま退場し、万里昌代は勝新と顔のホクロを弄り合うラブシーンw 茨の道を行くラスト 全く見事やわ!

想像の一万倍よかった。改めて三隅研次の映像センスは派手さはないが地味に光輝いて、構図の美しさに見惚れてしまう。木々の遠近や奥行きの撮り方、日本家屋の内部をなめるパンや人物のアップ、引きの殺陣を効果的…

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tych
3.9

1962年 三隅研次監督作品 96分。座頭市(勝新太郎)は、助五郎(柳永二郎)親分の元に草鞋を脱ぐ。その宿場で助五郎は、繁造(島田竜三)一家と対立していた。座頭市は、繁造の用心棒で凄腕の平手造酒(天…

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かっけえ
ロマンの塊。中々剣を披露してくれないから、良い意味で焦らされっぱなしだった。

1962年、日本、時代劇。

勝新太郎「座頭市」1作目。
子供のとき以来で観た。
知らなかったよ、めたくそカッコいい。
ショットの構図と動き、美術やセット、どのカットも良い(語彙力)

市(勝新太郎…

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まだ地味目だった印象
勝新のアイデアがどんどんエスカレートしていったはず。
3.8
このレビューはネタバレを含みます

序盤で主人公の市が、やくざ者として登場するのが個人的に意外だった。居合の名手で盲目ということしか知らなかったけど、サイコロを使って人を騙して銭を稼いだり、斬り合い以外では割とぐうたらしていたり、人間…

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