勝プロの映像制作は新進気鋭の時代劇、今なお超える事のできない前衛的な異質さを誇る。勝新の独特な座頭市の世界観は彼の映画に対する愛を感じる。そして彼の才能は後に異端となって自らを追いつめてゆく。不世出…
>>続きを読むワンピースのイッショウのモデルっていうのがすぐ分かった。
勝新太郎しかできんなこの役は。勝新だからかっこいい。
獅子おどし被って斬りかかるシーン、火だるまになりながら斬りかかるシーンめちゃくちゃかっ…
勝新の座頭市。これ面白い。何せ、森繁久彌に三國連太郎ですからね。
三國連太郎の悪役ブリが極悪非道の芝居がいい。そして森繁久彌の重鎮な芝居(この頃は太ってたんですね)
私は仕事した事が無いですが、知っ…
市が“産婆さん”に・・・道中、瀕死の妊婦から赤ちゃんを取り上げます
女性は亡くなり、赤子の父の元を訪ね塩原(栃木県)へ向かう市ですが、その後を一人の少年が追います・・・市にやたら石を投げつける(笑…
第23作
1972年作品 監督森一生
完全にスランプ状態です。
だからレビューも、なんだか愚痴ばかりになってしまう。
面白いと思える映画に当たらないんです。
それはこちらの感性の問題なんでしょ…
旅の途中で強盗に襲われ瀕死となった身重の女性から赤ん坊を取り上げた座頭市が、その父親を尋ねて訪れた塩原でヤクザの鉄五郎一家と対立する。座頭市シリーズの第二十三作。
『座頭市血笑旅』(1964年)、…
制作が勝プロに移ったとは言え画面はいつもの大映調なのだが、ラスト母子との別れ〜一騎打ちで急に手持ちカメラ&手前を舐めた極端な構図&速いカットで畳みかける殺陣と、どう観ても勝新演出としか思えない異様な…
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