初めての北野映画。
この映画を借りる時に初めてタイトルを知って、有名らしいタップダンスのシーンも全く知らなかったんだけど、予備知識ゼロでもオープニングからただの時代劇じゃないのはビシバシ伝わってきた…
「座頭市」というキャラクターだけ借りてきて、あとは北野節で換骨奪胎したという本作。コミカルな匂いのするバイオレンスに、パーカッションの響きが楽しい。
まぁ私は勝新太郎の座頭市を一個も見たことがない…
面白かった。とっても。
劇中にかかる音楽のリズムがクセになる。
音楽アプリにサントラがないのがなんか悔しい。
自分的には岸部一徳が好き。
いつか、また、見よう。
最高の芸術映画!
とにかくかっこいい…
タップダンスのシーンだけ見たことがあって『何だこりゃ!?😳』って思っていた作品🎥改めて全部通して見ても、タップダンスは『何だこりゃ!』ってなるけど楽しかった💡😁
『サマーフィルムにのって』でハダシ…
尖った変んんな映画大好きい。後半を引き立たせる真面目な前半パート。定番の時代劇のフォーマットで町と人物と背景を映す。何せ、たけしのアクションが厨ニ心くすぐる。いま刀を渡されたら目つぶって、そっち方向…
>>続きを読む昔観た記憶では「超かっけー!」って感じだったが、今みると「あ、合成。あ、ここも合成。じゃあこの剣偽物か〜」ってなっちゃってイマイチのれなかった
問題は、北野監督はそれを織り込んで映画を作ってるって…