2003年 北野武監督作品 115分。旅の按摩座頭市(ビートたけし)がヤクザ一味と対決するシーンから始まる。親の仇を探す旅芸人の姉弟(大家由祐子、橘大五郎)と知り合った市は、彼らに肩入れしてヤクザと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
たけしさん監督作のなかでも一番好きです。アウトレイジも良いですけど。コメディシーンもクスッと笑えたし、最後の実は…も良かったです。殺陣がスタイリッシュでほんとーーに格好いいです。タップダンスシーンも…
>>続きを読む刹那に生きる者たちを味のあるフィルムタッチで描く。敵組織の仕組み(幹部がいてボスがいて大ボスがいて)、市の刺客へのセリフなど男心(童心?)をくすぐられた。音ハメタップダンスや最後のオチなど賛否両論あ…
>>続きを読むちょいちょいビートたけしっぽさが入ってて、重く固い話かと思いきやって感じ。ちょいちょい笑える。
北野武のタップがシグネチャーシーンとして入ってたのも熱いし、ラストの群舞はワクワクしました!
敵キ…
時代劇を舞台にしたアウトレイジ
やはり登場人物ほぼみんな悪人
「こんな狭いところで刀そんなふうに掴んじゃ駄目だよ」
「それからよ、そっちの姐さん、あんた男だろ」
「匂いだよ、いくらごまかしても…