座頭市に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『座頭市』に投稿された感想・評価

K2K
3.9

刹那に生きる者たちを味のあるフィルムタッチで描く。敵組織の仕組み(幹部がいてボスがいて大ボスがいて)、市の刺客へのセリフなど男心(童心?)をくすぐられた。音ハメタップダンスや最後のオチなど賛否両論あ…

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ちょいちょいビートたけしっぽさが入ってて、重く固い話かと思いきやって感じ。ちょいちょい笑える。

北野武のタップがシグネチャーシーンとして入ってたのも熱いし、ラストの群舞はワクワクしました!

敵キ…

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要所要所での北野武らしい小芝居が入っていてよかった!
ラストのタップシーン素晴らしい

見やすい時代劇もの、

時代劇を舞台にしたアウトレイジ
やはり登場人物ほぼみんな悪人

「こんな狭いところで刀そんなふうに掴んじゃ駄目だよ」

「それからよ、そっちの姐さん、あんた男だろ」

「匂いだよ、いくらごまかしても…

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勝新太郎さんの座頭市には勝てないけど『北野武版座頭市』も良い。会話にも面白さがあり。タップダンスを取り入れるところに『北野武ワールド』が満載なのもいい。居酒屋のシーンも面白く。最後のタップダンスはス…

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このレビューはネタバレを含みます

町民の営みを音ハメみたいにしたBGMとかラストのタップダンスもそうだけど、こういうずらしが相変わらず北野武映画という気がする。はっきり言って映画の大筋と関係ない部分を大切にしてるのがよくわかる。途中…

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タップダンスが一番印象に残っている。さすがに勝慎太郎のほうが好きだったかもな
小学生の時に観て下駄のタップダンスだけあまりにも好きすぎて覚えてる
yurika
4.0

初めての北野映画。
この映画を借りる時に初めてタイトルを知って、有名らしいタップダンスのシーンも全く知らなかったんだけど、予備知識ゼロでもオープニングからただの時代劇じゃないのはビシバシ伝わってきた…

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「座頭市」というキャラクターだけ借りてきて、あとは北野節で換骨奪胎したという本作。コミカルな匂いのするバイオレンスに、パーカッションの響きが楽しい。

まぁ私は勝新太郎の座頭市を一個も見たことがない…

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