日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章の作品情報・感想・評価

「日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章」に投稿された感想・評価

1984年3月10日、銀座ヤマハホールの音楽映画鑑賞会で観た。(1000円)

当時、田中裕子の大ファンで、田中裕子の舞台挨拶は必ず観に行き、その後出口でサインをいただいたりしていた。
この作品も『田中裕子が出演しているから観た』という作品。

田中裕子は、寒そうな信州の風に当たったり、ピアノを弾いたりと、その役作りに感心した。

ただ、自分はクラシック音楽ファンではないので、この映画の物語のように「日本フィルが解散決定、その苦難を乗り越えて、中央アルプスの山々に演奏会の音が響くというようなもので、感動はさほど無かった。
クラシック音楽好きの人が観れば、楽しめる映画なのかもしれない。

ただ、この映画、現在観る方法があるかは不明。観たいというニーズが少なそうな作品だと思う。