アニメーションはこれだけスタッフが揃っているので流石だなってなる。
特に人物の日常動作が素晴らしい。
小さな島、青空、セミの鳴き声。
これだけ揃っているのに夏の空気感というものがまるで伝わってこない…
監督・原案・脚本 沖浦啓之、「人狼 JIN-ROH」に続く2作目。アニメーション制作はProduction I.G。瀬戸内海の島を舞台に、父親を亡くした11歳の少女・ももが体験するひと夏の日々。 …
>>続きを読む中学生のとき美術の先生に見せて貰った映画。
この作品の沖浦監督の緻密で精巧な作画に衝撃を受けたことが、絵を志す一因になったのを思い出した。自分にとって大事な映画。
妖怪たちがコミカルでとても良かっ…
ケンカしたまま亡くなった父からの手紙は「ももへ」としか書いてなく、一体なんと書こうとしていたのかと疑問に思う主人公は、母と一緒に東京から小さな島にやってくるのだが、そこで驚くべき体験をする・・・みた…
>>続きを読む「ももへの手紙」は、奇抜かつ生き生きとしたユーモアと、深い感情表現やドラマを併せ持つ素晴らしく表現豊かな物語だ。特にラストシーンは、素晴らしい空想世界へと観客を羽ばたかせてくれる「千と千尋の神隠し」…
>>続きを読む事故で父親を亡くしたももは母親のいく子と船に乗って汐島へ移り住む所だった。そんな時、空から雫が3つ、ももの頭に落ちてくる。ももは父親と喧嘩したまま別れ、「ももへ」と言う手紙だけ残した父親の死を受け入…
>>続きを読む(C)2012「ももへの手紙」製作委員会