このレビューはネタバレを含みます
突如やってきた宇宙人が、
地球に暴力をやめるよう警告する話。
ちゃんと英語を学んでやってきて
友好的に接しようとする宇宙人に
ビビり散らかして発砲するバカ軍人/
宇宙人排除派のコメントしか
受け付…
ジャンルとしてはSFになるが、スペクタクル性や見世物的な描写より、宇宙人クラトウが官憲から追われるサスペンス描写がメインと言っていい。
UFOの飛来が世界の話題になる場面の積み重ねがなかなか上手く、…
シネマヴェーラにて、ロバート・ワイズ特集のひとつとして視聴。
地球の危機に対して警告にやってくる平和主義の宇宙人(クラトゥ)と、そのサポートをするロボット(ゴート)の不気味さの対比が、ワイズの演出…
キアヌリーヴスが主演でリメイクもされた古典的名作SF映画。円盤に乗った宇宙人がある日地球に降り立つ話。
リメイク版のキアヌは純地球人にしか見えませんでしたが、原作の今作はまあまあ面白い作品でした。…
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ある日ワシントンに飛来した宇宙船から降り立った宇宙人クルトゥが、とあるアパートの住人と交流をしながら、地球滅亡の危機を全世界に口頭で伝えるというミッションを遂行する1人ミッションインポッシブルSF。…
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劇伴で緊張感が出る。
軍拡と宇宙開発競争を背景に作られた作品ぽい。
宇宙警察とそのロボット、絶対的な力によって惑星間の平和は保たれていた。危険だからって惑星ごと焼き尽くすのはいかがなものかと思うが、…
冷戦真っ只中の映画をみて「世界の警察」について考えた。
もちろん昔のSFだし色々緩いのだが、ハンサムで感じよく、社会性があり少し謎めいた宇宙人を見ていると不快感なく映画を見続けられた。そこが怖いと…
こちらもスピルバーグの『ディスクロージャー デイ』に向けて、古典ファーストコンタクトものということで観てみた。
国際法は完全に無視され、国際的に機能する警察組織が望めないことがはっきりした2026…
Braintrust