非常に良い。
人間がアンドロイドをどう考えるかではなく"アンドロイド"が人間をどう考えているかという視点に気づくシーンはハッとした。
EDも梶浦×Kalafinaの黄金タッグのいい曲
2019年にたまたま観た記憶を思い出した。最近AIとの関係を考える機会があり、影響を与えた作品を振り返りたくなった。
ロボット三原則を扱った作品は手塚治虫氏の鉄腕アトム、その世界観を前に進めた浦沢直…
家庭内にお手伝いロボ?が現実の世界になってきたので、以前見た時とは明らかに現実味増してみてた。しかし、AIも人間のこれまでの知識を学習してるのだし、人間の脳もまだ解明されきってないとした時に、ロボが…
>>続きを読む色味とかカメラブラーとかから表現される空気感が良い
人工知能も人として存在したいみたいな矛盾とか、人なのかアンドロイドなのか分からない脳のバグ?みたいなものが表現されてたのかなと個人的に思った
…
このレビューはネタバレを含みます
この世界のアンドロイドは赤ん坊のような存在なのだと思う。そのくせ人間を思い遣るシステム(気持ち)だけは一丁前で、不完全で、愛おしい。
主人公は許容する器も諦観もまだ充分に持ち合わせていない、周囲を…
劇場版の前のWEB上の単話での公開当時に観ていた作品で、ずっと心に残っていた。
少し時間があり観返してみたが、やはり良かった。
一番好きなのはマサキの回、クライマックス付近の問題解決周りの法律や…
映画のレビューをするにあたって自分なりに基準点を設けておく必要があるかなあと思い、とりあえず自分の中で過去最高と思える作品を提示しておくことにした。
本作は単発のアニメ映画で続編等は多分無い。「サ…